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マツダが「MAZDA3」と「CX-30」2021年4月商品改良モデルを正式発表しました

マツダ全般
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本日、マツダが株式会社が「MAZDA3」と「CX-30」の一部商品改良したモデルの発売を開始したことを発表しました。

情報元:MAZDA NEWSROOM「MAZDA3」「MAZDA CX-30」を一部商品改良|ニュースリリース

情報元は、マツダニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 「MAZDA3」「CX-30」の新世代ガソリンエンジン「e-SKYACTIV X(イー・スカイアクティブ エックス)」搭載車は、ドライバーの意図に応える瞬発力を高めた自在感と走行性能はそのままに、排出ガス性能と燃費を改善
  • これにより、一部機種が、2030年度燃費基準における減税対象となった
  • CX-30」は、すべての機種にわたって、フロント・リアのダンパー特性を見直し、荒れた路面走行でのサスペンションの動きを滑らかにし、より自然で穏やかな乗り心地へ改善
  • 「MAZDA3」 e-SKYACTIV X搭載車のメーカー希望小売価格(消費税込)は3,198,148円~3,688,463円
  • CX-30のメーカー希望小売価格(消費税込)は価格帯:2,392,500円~3,713,600円

突然の発表で驚きました。
今回の改良はSKYACTIV-X搭載モデルが主となっており、「2030年度燃費基準における減税対象」というのが特徴となっています。SKYACTIV-Xの進化は止まりませんねぇ。

また、CX-30では全モデルを対象に「ダンパー特性」の見直しが行われています。これによりさらなる上質な乗り心地へと改善されましたので、また試乗してみたくなりますねぇ。

他にも隠された商品改良内容があると思うので、探してみたいと思います。

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