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「2020 CX-5(北米仕様)」のベースグレードに装備されているエアコン操作パネルについて

マツダ全般

マツダのミドルSUV「CX-5」
海外では2020年モデルが発表されています。
今回は、その中でも個人的に気になったどうでもいいことです。

前回:「2020 CX-5」の実車写真が公開されていました。

前回、2020年モデルのCX-5実車写真を色々と調べていました。
まだ上位モデルが掲載されておらず、気になっている部分が見れていないんですが、それ以外にも気になる点がありました。
北米モデルのベースモデルである「SPORT」に装備されているエアコン操作パネルです。米国の自動車販売店「The Autobarn Mazda of Evanston」さんに写真が掲載されていました。

画像引用元:New 2020 Mazda Mazda CX-5 For Sale at The Autobarn Mazda of Evanston | VIN: JM3KFBBM3L0725946

ロードスターなどに装備されているのと同じエアコン操作パネルが装備されているんですねぇ。
確か、ロシアなどでも同様な装備になっているのを以前見たことがあります。2019モデルではエアコン操作パネルのデザインが変更になり、2020年モデルではベースグレードのデザインも変更されるのかな?(MAZDA3のようなマニュアルエアコン操作パネルのような)とほのかに期待していましたが、そうではないようです。
それがどうしたという話ですが…。

CX-5は、フルモデルチェンジが実質延期されています。
今後も細かい改良を施しながらになっていきますが、一体どこまで第7世代に近づいていくのかが楽しみですね。
現状、第6.99世代くらいまで近づいているのでしょうか?
あとは新世代マツダコネクトさえ装備されれば、意外と多くの人に受け入れられてしまうかもしれません。

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