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2021年以降のMAZDA6&ロードスター、CX-3の商品改良時期を予想する

マツダ全般
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マツダは急速な商品改良を続けています。

今回は2021年以降の商品改良時期を適当に予想してみます。

前回:初代マツダコネクトの生産終了時期について(ロードスターは10インチマツコネ2に移行?)

前回、第6世代モデルに搭載されている「初代マツダコネクト」の終わりについてが海外で予想されていることを知りました。今までにリークの実績などがあるASH8氏が予想しているのだけあって非常に興味深い内容でした。

そこで、それら情報を簡単ながらにまとめてみました。

まずは「MAZDA6」です。
前回の情報では「2021年終わりに初代マツコネ終了、2022年にマツコネ2に移行」となっていました。ということは、MAZDA6は2022年に第7世代へ移行するという話もありますので、現行モデル(第6世代)ではマツダコネクト2が採用されるわけではないのかもしれません。

次に「CX-3」です。
こちらは2022年初頭に終了するという情報でした。そして、第7世代に関する情報はないので、もしかすると「そのままモデル自体が生産終了」する可能性がありそうです。これは個人的に深読みですが、名前が似ているCX-30を発表した時点で「CX-3」が終了する未来は決められていたのではないでしょうか?ただ、CX-3の次期モデルも開発しているという話も少なからずありますし、真相は謎のままです。

次に「MX-5(ロードスター)」です。
2022年後半にマツダコネクト2に移行、しかもCX-5などに採用された「10.25インチセンターディスプレイ&マツコネ2」が採用されるという話が出ていました。ということは、ロードスター自体は2022年でもまだまだ現行モデルが現役のようですねぇ。どこからかの噂話では「2023年にフルモデルチェンジする」というのがあるので、それとも辻褄がありますね。

最後に「MAZDA2」です。
こちらは「最後まで初代マツコネを搭載し続ける」という話でした。その後のモデルチェンジに関する情報はなく、欧州でもM HYBRIDなどを搭載するなど、まだまだ現行モデルでいくような方向性がにじみ出ています。マツダ的には台数がそれなりに出ているモデルでありますが、そこまで利益率が高くないのか、あまり積極性を感じません。そうなると、フルモデルチェンジはまだまだ先なのかもしれませんねぇ。

以上です。
ということで、これでなんとなくマツダの商品改良スケジュールがわかりそうな気がします。今年の6月の決算発表では、新たなスケジュールが発表されるかもしれないので、それを楽しみにしてみたいと思います。

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