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Apple純正「MagSafe バッテリーパック」を使用して1時間でどれくらい充電できるかを調べる

デジタル
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先日、購入したApple純正「MagSafeバッテリーパック」

購入時から気になっていた、1時間でどれくらい充電できるのかを実際に検証してみました。

前回:Apple純正「MagSafe バッテリーパック」を購入しました

前回、Apple純正「MagSafeバッテリーパック」を購入しました。iPhone本体に磁石でピタッとくっつく機構はとても使い勝手がよく満足しています。

Apple純正「MagSafe バッテリーパック」は、充電をする場合 20W以上のケーブルやACアダプタを使用することで急速充電に大洋していますが、iPhone本体に給電を行う場合、最大5W で充電することが可能となっています。

なので、実際に外出した時に充電したくなった場合にどれくらい時間がかかるのかを知っておきたいので検証してみたいと思います。

検証に使用するのは「iPhone 12 mini」です。
電池容量は残り14%、全てのアプリのタスクを終了、Wifi ON、Bluetooth OFF、バッテリーパックは満充電済み という状態でテストしてみたいと思います。

この状態で、バッテリーパックを装着して1時間充電してみます。タイマーをセットしてさっそく実施してみました。

結果は以下の通り。

iPhone 12 miniの充電は「58%」になっており、バッテリーパックは「約6割」が消費されていました。これくらいならば、外出時に電池がピンチの時にも十分対処することができそうですねぇ。バッテリーパックを装着した状態はワイヤレスな状態ですので、外で使用するのにも全く支障がないのが素晴らしいポイント。

使用する頻度は高くありませんが、いざという時にとても役に立ちそうですねぇ。バッテリーパックの持ち運びもとても楽なので、これから旅行などが解禁になれば、ガンガンに使用していきたいと思います。

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