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J.D.パワーの2021年米国新車初期品質調査でマツダが「24位」

マツダ全般
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J.D.パワーが2021年版の新車初期品質調査の結果を発表しました。

情報元:2021 U.S. Initial Quality Study (IQS) | J.D. Power

情報元は「J.D. POWER」のプレスリリースです。
こちらでは、31日(現地時間)に発表された2021年米国新車初期品質調査の結果が公開されていました。

画像引用元:2021 U.S. Initial Quality Study (IQS) | J.D. Power

こちらのグラフを見てみると、マツダは「24位」となっていました。日本勢では「スバル」のひとつ上という結果となっており、「トヨタ」や「ホンダ」、「日産」などには大差をつけられている格好となっています。

米国での新車の品質は2020年から2%向上しているらしく、過去10年間では平均改善率3%よりもわずかに低くなっています。今年の問題点としては「スマートフォンとの接続性が意図したとおりに機能しない」という問題が多く起こっていたんだとか。

マツダも今後はラージ群などを投入していく予定ですので、こうしたランキングで上位に食い込めると良いですねぇ。

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