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北米マツダが2021年8月の販売実績を発表、前年同月比で4.6%増加

マツダ全般
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北米マツダが2021年8月の販売実績を発表しました。

情報元:Mazda Reports August 2021 Sales Results | Inside Mazda

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 2021年8月の総販売台数が27,262台、2020年8月と比較して4.6%増加
  • 前年同期比で39.2%増加
  • CPO販売は「5,899台」、2021年8月と比較して11%減少
  • CX-5における8月の販売は15,329台の車両が販売され、8月では2番目に良い結果
  • CX-30は4,391台で前年比14%
  • マツダカナダの8月の販売台数は5,907台、前年同月比で3.2%減少
  • マツダモーターデメキシコ(MMdM)は、8月の販売台数が2,931台で、昨年8月に比べて7.4%減少した。年初来の販売台数は15.9%増加し、31,283台が販売

画像引用元:Mazda Reports August 2021 Sales Results | Inside Mazda

北米市場はCX-30とCX-5が好調です。
ただ、7月とは異なり「CX-3」「MAZDA3」「CX-9」が赤文字になっており、少しだけ勢いが落ちているようです。ただ、それ以上にCX-30とCX-5の人気が凄まじく、まさにマツダを支える大黒柱となっています。グローバルで人気ある車種というのは本当に心強いですねぇ。

対して、CX-3は北米では人気はあまりないようです。マツダの考えている通り市場を選ぶモデルというのがよくわかりますねぇ。MAZDA3はSUV人気の中でもよく頑張っているように思えます。今後はガソリンターボモデル以外にどのようなテコ入れが行われていくのかが気になります。

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