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マツダ、半導体不足でマレーシアへの配送に遅れ、これによる仕様変更はなし

マツダ全般
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世界的に影響を与えている「半導体不足」

マレーシアでも影響が出ているようです。

情報元:Bermaz Motor – chip shortage affecting deliveries of Mazda cars in Malaysia; no spec changes planned – paultan.org

情報元は「paultan.org」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 世界的な半導体不足により、マレーシアへの車両配送が遅れている
  • 原因は「日本での生産が遅れている影響」
  • もうひとつは「マツダが米国とオーストラリアへの車両を優先したこと」
  • 日本から輸入しているのはMAZDA3、MAZDA6、CX-3、CX-30、CX-9、MX-5
  • MAZDA2はタイ工場
  • メルセデスなどが実施した半導体不足による「仕様変更はない」

マレーシアでも影響が出てきているようです。
これはCBU(完全輸入)に関するもので、CKD(現地組み立て事業)は「CX-5」と「CX-8」にかんしてはまだ大丈夫のようですねぇ。

それと、メルセデスは半導体不足による「仕様変更」を行っていたそうです。内容としては「デジタルキー」や「ワイヤレス充電器」を非搭載にするという処置をしているそうです。こういったことが起こっているんですねぇ。

今後、マツダは半導体不足が続くことが予想しているので、在庫管理による「供給優先」はまだまだ続きそうですねぇ。

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