昨日、マツダ株式会社が2021年8月の生産・販売状況についてを発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOM
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに2021年8月の生産・販売状況についての内容が掲載されています。
- 乗用車と商用車の国内生産が前年同月実績53.7%減
- 生産台数は28,113台
- 原因としては「新型コロナウイルス感染症による工場の操業停止と物流の滞り」
- グローバル販売実績は前年同月比で7.3%減(95,660台)
- 中国・国内などの減により、前年同月実績を下回った
マツダの2021年8月の実績がわかりました。
かなり苦しい結果となっていますねぇ。ただ、それらの原因が正直これ以上の対処ができないものですので、こればかりは我慢するしかないようです。
造りたいけどつくれない、というのは辛い。
この状況から抜け出すには世界的に「新型コロナウィルス」と「半導体不足」の両方を解決していかなければなりません。なかなかに困難な状況ですが、マツダはなんとか耐えていますねぇ。


