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2022 CX-5からみる「シグネチャーウイング」の今後

マツダ全般
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マツダデザインの象徴「シグネチャーウイング」

今後どうなるのか個人的に気になっています。

前回:マツダが「2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画」を発表、日本では「CX-60」「CX-80」を投入

前回、マツダは「クロスオーバーSUV商品群の拡充計画」を知りました。こちらでは「CX-50」「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」という非常に多彩なSUVが投入、そしてさらにラージ群ということで注目しています。

一応「CX-5」もラージ群に属しており、海外の2022年モデルではデザイン変更がされました。そのデザインも恐らくですがラージ群のデザインを先取りしているのかもしれないと妄想しています。

そこで思ったのが、マツダは今後「シグネチャーウイング」をなくそうとしているのかもしれないということです。

現行CX-5の羽根部分は微妙に伸びました。
そして、CX-30などのスモール群は正統進化ということでヘッドライト末端まで伸びたデザインになっています。そして今回発表された「2022 CX-5」では、逆に現行モデルよりも短くなっていました。

そういえば「MX-30」ではシグネチャーウイング自体が存在していません。もしMX-30が将来の技術やデザインを先取りしているとしたら、2022 CX-5のシグネチャーウイングというのは、最終形態までの途中段階のモデルかもしれないと妄想しています。

そう考えると「CX-60」などはシグネチャーウイングがなくなっているのかもしれません。そのうえで新しいデザインが登場する可能性があると思うとワクワクしますねぇ。

スモール群との明確な違いを出したいという思惑もありそうですし、ラージ群に関しては今までにないデザインになりそうですねぇ。

以上、ただの個人の妄想でした。

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