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【マツダ車両価格比較表】2021年11月商品改良「CX-5」を追加しました

マツダ全般
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マツダが2021年11月商品改良「CX-5」を発表しました。

さっそく表に追記してみます。

前回:【マツダ車両価格比較表】2021年10月商品改良「MAZDA3/CX-30」を追加しました

前回は「MAZDA3/CX-30」でした。
今回は大幅改良された「CX-5の価格を色々と調べてみたいと思います。

▼ディーゼルエンジン(2WD)

▼ディーゼルエンジン(4WD)

▼ガソリンエンジン&EV(2WD)

▼ガソリンエンジン&EV(4WD)

▼車両価格ランキング

2021年11月商品改良CX-5での主な変化は以下の通り

  • ベースグレード「20S」「25S」「XD」を廃止
  • 特別仕様車「CX-5 Silk Beige Selection」を廃止
  • 「SKYACTIV-G 2.5T」搭載モデルを全て廃止
  • 特別仕様車「Black Tone Edition」と「Smart Edition」の「SKYACTIV-G 2.5」搭載モデルを廃止(すべてSKYACTIV-G 2.0のみに)
  • 特別仕様車「Sport Appearance」を追加
  • 既存グレードは価格据え置き

などなど……

デザイン変更や機能追加などに注目されがちですが、意外と大きくグレード再編が行われていました。

特に注目なのが「SKYACTIV-G 2.5T」搭載モデルが全て廃止されてしまったことです。あの乗り味は一度試乗して惚れこんでしまいましたが、どうやら日本市場ではあまり受け入れられなかったのかもしれません。

さらにベースグレードも大幅に削除されました。
MAZDA3/CX-30でもそうでしたけど、お買い得モデルは「Smart Edition」に統一されるようです。ただCX-5の場合は特別仕様車扱いなのが気になります。

「SKYACTIV-G 2.5」に関してもグレードが削減されました。特別仕様車でも「SKYACTIV-G 2.0」搭載モデルになっていたりするので、日本では価格を抑えたエンジンが選ばれるのかもしれません。

マツダは以前、2030年までに車両本体価格の上昇を計画していることを公表していました。これは単純に装備追加などによる値上げかと思っていましたが、もしかするとベースグレード自体を再編することによる価格上昇なのかもしれませんねぇ。

車両本体価格の平均価格とCX-5を比較すると、下位グレードは平均よりも下で上位グレードになると平均よりも上になる傾向がわかりました。まさにマツダの真ん中のモデルに位置しているんですねぇ。最上位の「EXCLUSIVE MODE」でも意外と価格がMAZDA6やCX-8よりも抑えられているのが面白い。

以上です。
2021年冬商品改良CX-5でもグレード再編がありました。今後、他のモデル(CX-8やMAZDA6)などでも行われそうですねぇ。

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