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マツダの「最新化させた中期経営計画」は遅くとも来春までに公表

マツダ全般
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先日、マツダが2022年3月期第2四半期決算を発表しました。

その際のスピーチ要旨が公開されています。

情報元:【MAZDA】決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料

情報元は、マツダ公式ページです。
IR資料掲載ページ内にて、11月10日に発表された2022年3月期第2四半期決算のスピーチ要旨と主な質疑応答が公開されています。

その中のスピーチ要旨で個人的に気になる内容は以下の通り。

  • マツダのブランド価値経営に賛同するディーラーに、次世代店舗や従業員トレーニ
    ングへ投資を実施
  • 2021年9月時点で、次世代店舗は208店、今後改装を予定している店舗が130店
  • マーケティングも従来のマスメディア重視から社会貢献支援型に変え、ディーラーのマーケティングも地域に密着した社会貢献支援型に変容
  • 最新化させた中期経営計画のアップデートを遅くとも来春までに公表

プレゼンテーション資料だけではわからなかった内容を知ることが出来ました。マツダの販売改革で次世代店舗と従業員トレーニングに投資を継続しており、今後改装予定の店舗は130店舗あるそうです。ちゃくちゃくと新世代への移行が進んでいるんですねぇ。

また、マーケティングもマスメディア重視から社会貢献支援型に変更したそうです。ここ最近のマツダは、ホームページのデザイン変更や商品動画を積極的に投稿しており、消費者にとってはとても便利になりました。車両の情報などはマツダ本体から知るのが一番ですからねぇ。

そして、マツダの最新化させた中期経営計画は「遅くても来春」に公表するそうです。3月の決算発表なのかどうかはわかりませんが、マツダがどのように動いていくのかを知ることができる重要な発表となりそうですので楽しみです。

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