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【Photoshop】バージョン「23.0.1」の修正内容が公開されました

デジタル
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愛用している「Photoshop」

最新バージョン「23.0.1」の修正内容が公開されていました。

情報元:Fixed issues in Adobe Photoshop

情報元は「Adobe」の公式ページです。
英語版のページに最新バージョンである「23.0.1」の修正内容が掲載されています。

  • 22.x またはそれ以前のバージョンで作成されたグラデーション レイヤーが、23.0 でクラシックではなくパーセプチュアルにデフォルトの動作が変更されたため、異なって表示される。
  • プルーフカラーとレンダリングインテントのプレビューが機能しない(HDR表示は機能する)。
  • Surface Studio で Windows ペンを使って選択しようとするとクラッシュする
  • (Win のみ)Transform ハンドルでカーソルが動かなくなる
  • ニアレストネイバーの画像サイズ再サンプルメソッドがバイキュービックの結果をエクスポートすると、画像のエクスポートがぼやけるという問題がありました。
  • 22.5.1およびそれ以前のバージョンではTiffファイルが開くが、Photoshop 23.0では開かない
  • (Win版のみ)Photoshop 23.0でスクロールホイールを使って拡大・縮小すると遅延する
  • 名前を付けてエクスポート」で、「#」文字を含むレイヤーのエクスポート時にエラーが表示される。
  • オブジェクト選択ツール使用時のクラッシュ
  • ニューラルフィルターを使用する際のエラー

色々な内容が修正されていますが、一番うれしかったのは「動作遅延が解消」されたことです。バージョンが「23」になってからというもの、あらゆる動作が遅くなり、修正ツールなどのアイコン跡が表示されたりとかなりひどい状況でした。

それが今回のバージョンで解消されています。
やっと作業でイライラすることがなくなりました。毎度のことですけど、Photoshopの最新バージョンは本当怖いですねぇ。

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