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北米マツダが2021年11月の販売実績を発表、USAでは販売台数は前年同月比5.3%減

マツダ全般
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北米マツダが2021年11月の販売実績を発表しました。

情報元:Mazda Reports November 2021 Sales Results | Inside Mazda

情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 11月の総販売台数が20,602台
  • 2020年11月に比べて5.3%減少
  • 昨年の同時期と比較して26.4パーセントの増加
  • 11月の販売日数は24日、前年の23日と比較して1日販売率(DSR)ベースで9.2%の減少
  • 11月のCPO販売台数は合計3,847台で、2020年11月に比べて25%減少
  • CX-30の販売台数は前年比66.3%増で、4,404台が販売
  • CX-9の販売台数は前年比17.2%増で、2,311台が販売
  • カナダでは、11月の販売台数が2,975台、昨年11月に比べて46.6%減少
  • メキシコ(MMdM)は、11月の販売台数が4,815台、昨年11月に比べて9%増加

画像引用元:Mazda Reports November 2021 Sales Results | Inside Mazda

前年同月比で比較すると、アメリカとカナダで減少しています。
ただ、前年同期比の場合だと3ヵ国すべて増加という結果となっていました。11月だけだとちょっと厳しい結果となりましたが、それでも2021年全体で見ると少しづつ回復している様になっていますねぇ。

CX-30とCX-9が頑張っています。
CX-5は年次改良の切り替えが影響しているのかマイナスに転じています。それ以外のもモデルも軒並みマイナスというのが少し寂しいですねぇ。このままSUVだけが売れていくという状況が続くのか、今後の動向が気になります。

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