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アメリカでも「2022 MAZDA3」の実車が届いたので、「ディミングターンシグナル」と「USB差込口変更」を確認してみる

マツダ全般
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マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」

アメリカでも2022年モデルが到着したようなので、商品改良の内容を実際に確認してみたいと思います。

情報元:New 2022 MAZDA MAZDA3 2.5 S Hatchback w/ Select Pkg for sale in TUSTIN, CA 92782: Hatchback Details – 620778701 – Autotrader

情報元は「Autotrader」です。
アメリカのカルフォルニア州にあるマツダ車販売店に「2022 MAZDA3 HATCHBACK」の実車写真が掲載されていました。

せっかくなので、「ディミングターンシグナル」と「USB差込口変更」を確認してみます。

画像引用元:New 2022 MAZDA MAZDA3 2.5 S Hatchback w/ Select Pkg for sale in TUSTIN, CA 92782: Hatchback Details – 620778701 – Autotrader

リアのウインカー発光部は「〇に十字」のデザインに変更されており、ディミングターンシグナルに変更されていることが確認できました。さらに日本ではちょっと前に実施済みだった「USB差込口変更」が、アメリカでもやっと適応されたみたいです。

日本でのUSB差込口変更についてはこちら
2021年4月商品改良MAZDA3/CX-30では「USB差込口の場所が大型コンソールボックス内」に変更されました

このモデルはどうやらベースグレードのひとつ上みたいですので、ほぼ全てに「ディミングターンシグナル」と「USB差込口変更」が実施されているようで安心しました。海外のベースグレードって意外と以前のままということもありますし。

以上です。
海外で2022年モデルが続々と登場していますねぇ。
これから色々な車両を確認することができそうです。

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