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マツダの各市場における「エンジンラインナップ」を整理してみる

マツダ全般
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マツダが進める「電動化」

各市場におけるエンジンラインナップを整理してみます。

前回:マツダが「CX-60」を正式に販売開始、国内での販売計画は「2,000台/月」を目標

先日、日本でも「CX-60」が発売されました。
まずは「e-SKYACTIV D」のみということで、今後他のエンジン搭載車両も登場する予定となっています。さらに、今週には「e-SKYACTIV R」シリーズが発表されるはずですので、マツダのエンジンラインナップが色々と増えてきそうですねぇ。

ということで、整理してみました。

※個人調べ
※新投入されたエンジンのみ
※THS:Toyota Hybrid System

上記の表は正確なものではありません。
個人的になんとなく作ったものになりますので、間違っていたらすみません。

欧州では「電動化」が一番進んでいますね。
「e」を冠するモデルのみがラインナップされているんですが、それでもマツダが内燃機関を諦めておらずに「ディーゼルエンジン」や「ガソリンエンジン」の投入をしています。

日本では「ディーゼル」が一番推していますね。
まだまだ欧州のように電動化は進んでいないので、ピュアな内燃機関の活躍が期待できそう。ただガソリンエンジンが影を潜めているのが少し悲しいですね。e-SKYACTIV Xが活躍するにはさらなる飛躍が必要なのかもしれません。日本では直6SKYACTIV-Xが登場するのか。

北米で期待されているのが「直6 SKYACTIV-G TURBO」ですね。電動化の真逆をいくエンジンですが、北米では大人気になりそうな予感がします。それと同時に「e-SKYACTIV PHEV」やトヨタのハイブリッドシステムが予定されていますので、意外と電動化も進めているんですよねぇ。

e-SKYACTIV Rシリーズについてはまだ未発表なので完全な予想です。欧州では「EV」、それ以外では「HEV」ということで、各市場に合わせたものを投入することになりそうです。まずはMX-30のみですが、マツダは2025年までに複数台の電動化車両を投入予定ということを発表していますので、他モデルにも搭載されるのかもしれません。

以上です。
2021年までは我慢の年でした。
2022年からは毎年ワクワクが味わえそうなイベントが多そうですねぇ。マツダの電動化は着実に進んでいますが、どれだけ価格が上昇するのかも気になるところですねぇ。

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