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更なる効率化を目指し「Elgato Stream Deck MK.2」を購入しました

デジタル
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さらなる効率化を目指すために――

拡張キーパッド「Elgato Stream Deck MK.2」を購入しました。

「Elgato Stream Deck MK.2」とは?
Stream Deck | elgato.com

Elgatoとは、アメリカのCORSAIR傘下のゲーミングデバイスを製作する会社で、元々はドイツで創業した会社だそうです。そんな会社が開発した拡張キーパッド「Elgato Stream Deck MK.2」は結構人気商品のひとつでした。

ゲーミングや配信向けと書かれていますが、ビジネス用途でもかなり便利な代物です。

私も前々から噂に聞いており、いつか手を出してみたいと思っていたところ、ヨドバシカメラで販売されていたので購入してみました。

私が購入したのは「3×5配列」の拡張キーパッドです。
ボタン部分は「LCDディスプレイ」になっており、好きなボタンを好きなデザインにカスタマイズすることができます。

本体とスタンドを分離することができました。

これはとてもありがたい。
自分の座り方で見え方が変わりますからねぇ。

パソコンとの接続は「USB」です。

キーパッド本体には「USB-C」となっており、パソコン側は「Type-A」になっているので注意が必要です。キーパッド本体側はL字になっているは嬉しい。

キーパッド本体のボタンの押し心地は絶妙。

キーボードのようなカッチリ感はなく、ペコっという感じでなんですが、安っぽくはありません。しっかりと押したという感触が肌に伝わるのが素晴らしい。これなら「ちゃんと押せてるのか?」という疑問は持ちません。

そして、この商品の最大の目玉は「カスタマイズ性」です。

パソコン側に専用ソフトをインストールすることで、キーボード本体側で自由にカスタマイズすることが可能になります。私も試しに色々なものを配置してみました。

ソフトを開くだけでなく、キーボードでのショートカットキーの登録も行うことが出来るので、今まで両手を使用して押していた「Win+P」というショートカットも一本の指で完結してしまいます。最高。

さらに凄いのが「アプリごとにプリセットを切り替えることができる」です。

上記は「Photoshop」を起動した際に表示されるように設定したアイコンです。Photoshopを起動するだけで自動で上記のアイコングループが表示され、さらに各キーに一本の指でアクセスできるのは格段に効率が上がります。これが欲しかったんですよねぇ。今まで空いていた片手を有効利用できるようになりました。

もちろん、Photoshopを閉じれば元のアイコングループに戻ります。

今回は内蔵されているアイコンデザインを使用しましたが、自分で用意したアイコンデザインも使用することができます。なので、もっとしっかりとカスタマイズすれば、もっとわかりやすく、もっと使いやすくすることも可能です。

他にも「テキスト入力」や「ホットキーの切り替え」、さらには本来の「配信」などの便利機能なども使用することができますので、無限の可能性を秘めています。

価格はちょっと高めですが、これは購入して損はありません。こういった便利道具があったのなら、もっと早く手を出していればと思いました。

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