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マツダの現在の販売方式は「受注生産方式」?

マツダ関連

マツダの新時代が幕を開けました。
今回は、マツダの「販売方式」についてです。

情報元:「マツダ3の価格戦略」そして「スカイアクティブⅩ」の話をマツダ藤原副社長に聞いた! – ライフ・文化 – ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

情報元は「週プレNEWS」です。
こちらの記事では、マツダの藤原副社長に対してインタビューを行っており、MAZDA3やSKYACTIV-Xについてが語られています。
その中で、気になる内容がありました。

藤原 それから今の日本におけるマツダの販売方法だと、ディーラーがクルマをオーダーするわけではないんです。お客さまがお申し込みしてくださったら生産をスタートさせる。

──えっ! ディーラーが在庫を持って売るんじゃ?

藤原 今ディーラーにあるのは試乗車だけです。ですから販売初期にドーンと販売台数が上がったりはしないんです。

引用元:「マツダ3の価格戦略」そして「スカイアクティブⅩ」の話をマツダ藤原副社長に聞いた! – ライフ・文化 – ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

知りませんでした。
少し前までは見積りを取ったときなんかは、ディーラー在庫車を勧められてモノですが、今は違うようです。
藤原副社長も、これが要因として「MAZDA3の初回販売台数」がドーンと上がらなかったことを指摘していました。
そうなってくると、マツダ車を買うとなるとそれなりの納期を待つことが前提となってきそうですね。
私個人的には、在庫車はあまりいい思い出はないので、出来立てホヤホヤの「自分だけのクルマ」が確約できるのは嬉しいですねぇ。

マツダは本当に色々と変わり始めているようです。

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