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2020年にMX-5の2.0Lバージョンは大幅に制限される?

マツダ関連

マツダの人気オープンカー「MX-5(日本名:ロードスター)」
海外では帆タイプでもSKYACTIV-G 2.0を搭載しています。
そんなMX-5 2.0Lエンジンが大幅に制限されるというお話です。

情報元:Mazda MX-5 facing reduced engine volume in 2020 | Auto Express

情報元は。「Auto Express」です。
こちらには、イギリスで販売されている「MX-5 2.0Lガソリンエンジン」は、CO2排出規制や通貨の変動の影響により、2020年に大幅に制限されるという事だそうです。
また、Financial timesのレポートによると、「一部バージョンの完全廃止にともない、2020年の販売店売り上げは20%下落する」と予想しているらしく、マツダUKも制限することに関しては認めているようです。

さらに、広報担当者曰く、「CO2目標だけでなく、顧客の動向、価格設定、為替レートなど多くの要素を考慮している。ただ、2.0Lモデルの供給減少に関しては正しい」と発言しているそうです。

イギリスのMX-5フォーラムでも、この話題が上がっています。
Reduction in ND 2.0 availability in 2020 – MX-5 Chat – MX-5 Owners Club Forum – Forum

こちらには、販売店でのお話が掲載されていました。
内容は以下の通り。

  • 2.0Lの生産は一時停止
  • 次の改良バージョンが準備出来次第、再開
  • 次のモデルはハイブリッド??

イギリスの2.0L仕様は生産が止まっているようです。
そして、面白いのが次のモデルが「ハイブリッド」ではないかという話がでていますが、あくまでも噂の中の予想ですので、あまり期待しない方が良いでしょう。

なんにせよ、これからますます欧州の環境規制は厳しくなります。
マツダとしても、いつまでも多額の罰金を払い続けていくのは財政的によろしくないので、応急処置的な方法が必要となっていきますね。
この問題はどのように解決していくのか。
楽しみですねぇ。

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