スポンサーリンク

【リコール】マツダ、「MAZDA3」「CX-30」のリコールを発表(エンジン制御プログラムの不適切)

マツダ関連

マツダの新世代商品群に属する「MAZDA3」「CX-30」
2019年12月19日付でリコールが発表されました。

情報元:MAZDA3、CX-30のリコールについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

情報元は、マツダ公式ホームページです。
こちらに掲載されている内容は以下の通り。

リコール開始日

令和元年12月20日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

  1. エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがあります。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがあります。
  2. エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがあります。

改善内容

  1. 全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正します。
  2. 全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正します。

対象車両

MAZDA3: 15,152台

CX-30: 2,215台

詳細は、情報元を参照のこと

 

なかなか大きなリコールとなってしまいました。
最悪の場合、低速時にエンストの場合とアイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなる恐れがある場合があるそうなので、早いうちに直しておきたいですねぇ。

タイトルとURLをコピーしました