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マツダの国内向けSUVの販売台数を調べてみる(2022年3月編)

マツダ全般
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日本自動車販売協会連合会が2022年3月の乗用車販売台数ランキングを発表しました。

情報元:乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

情報元は、日本自動車販売協会連合会です。
こちらには、乗用車ブランド通称名別順位が掲載されており、2022年2月の販売台数が載っていました。

2020年9月 2020年10月 2020年11月 2020年12月 2021年1月 2021年2月 2021年3月 2021年4月 2021年5月 2021年6月 2021年7月 2021年8月 2021年9月 2021年10月 2021年11月 2021年12月 2022年1月 2022年2月 2022年3月
CX-3 1,186 776 776 1,006 1,722 495 495 689 566 1487 925 772 1117
CX-30 2,905 1,812 1,812 1,186 2,584 2,017 3,895 923 866 1,376 1,218 760 1632 715 1393 1976 1,725 2,131 2,133
CX-5 2,606 1,834 1,834 2,234 2,037 2,589 4,845 983 830 1,176 1,479 1228 1536 2163 3261 2,235 3,596 5,339
CX-8 1,838 1,097 1,097 1,249 1,304 2,561 4,073 1,203 1,055 767 1,031 771 476 1217 1206 932 848 2889 2222
MX-30 648 865 696 833 617
MAZDA2 3354 2160 2158 1769 1948 2676 4457 1427 1344 898 2124 2567 1024 1239 2617 2331 1823 3062 2979
MAZDA3 2279 1380 1379 1051 1773 1719 3122 535 967 1121 1264 890 1599 668 1079 1624 1188 1859 2854
ROADSTER 699 592 541 699 1122 1120 1104

 

3月ということで、全体的にモデルの台数が上昇しています。

特に凄いのが「CX-5」となっており、先月と比べると倍近く増えているのが凄いですねぇ。また「MAZDA3」も好調でグラフを見るとうなぎ登りとなっていました。SUV人気ですが、こうしたタイプの車が売れるというのは、マツダのクルマ造りが評価されているといっていいのかもしれません。

対して「CX-8」と「MAZDA2」が微減となりました。
CX-8に関しては、CX-5の大幅改良でちょっと優位性が失われつつありますので、今後の商品改良で「CX-5」に追い付けばまた台数が伸びそうですねぇ。

心配なのが「MX-30」と「MAZDA6」です。
MX-30は、ランキングに載らない日々が続き、もはや存在感が皆無となっています。今年には発電用ロータリーエンジン「R-EV」を搭載する予定ですので、このモデルがどれだけ人気が出るのか注目です。

「MAZDA6」はフルモデルチェンジは否定されています。
マツダヨーロッパも「MAZDA6のFR+直6搭載モデルの登場は現時点でない」

ただ、MAZDA6自体は存在し続けるとマツダオーストラリアは語っていましたので、まだ存在自体は出来るようですので、少し安心。
マツダオーストラリアは「セダンなどを販売するしMAZDA6も存続し続ける」

個人的にセダンは好きなので、何とか人気が再燃してほしい。

以上です。
今年の3月も「CX-5」が凄かったですねぇ。

2022年2月はこちら
マツダの国内向けSUVの販売台数を調べてみる(2022年2月編)

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