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改めて考える「CX-60(e-SKYACTIV X 3.0)」のエクステリアデザイン

マツダ全般
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マツダの新世代ラージ商品群第1弾「CX-60」

色々と情報が解禁された今、改めて考えてみます。

前回:CX-60の「内燃機関モデル」のデザインを予想してみる | K-BLOG NEXT

前回、欧州向けCX-60 PHEVの情報が徐々に出始めた当初、マツダが気になる画像を公開していました。

元画像:MAZDA

フロントデザインとマフラー形状が現時点で登場しているCX-60のデザインとは異なっているのが確認できます。この画像は「初期デザイン」という可能性もありますが、まだCX-60には「直6ガソリンエンジン搭載モデル」という存在があるんですよね。

この「直6ガソリンエンジン搭載モデル」は2023年5月頃に実車が登場すると予告されていました。
欧州向けCX-60の「直6ガソリンエンジン搭載モデル」は2023年5月に実車が登場予定

上記画像登場当初は「SKYACTIV-G 2.5搭載モデル」にこのデザインが採用されるのかと予想していましたが、実際はSKYACTIV-G 2.5搭載モデルでも「ダミーマフラー」や「下位グレードデザイン」が採用されていました。

マツダは「ダミーマフラー」を採用した理由も語っていました。
CX-60に「ダミーマフラーが採用された理由」と今後について

色々なエンジンを搭載することを考慮してダミーマフラーを採用したみたいですね。マツダとしてはリアルパイプの方が良いと思っているみたいですので、これから登場する「e-SKYACTIV X 3.0」に対して特別感を出すために上記のデザインを採用するの可能性は無きにしも非ず。

上記の画像が一体何だったのか、その答えは2023年にわかりそうです。

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