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【新世代マツダコネクト】北米版バージョン「12002」までの修正内容について

マツダ全般
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マツダの第7世代から搭載された「新世代マツダコネクト」

北米版の修正ログについてです。

前回:【新世代マツダコネクト】欧州向け「11010~11020」の修正内容について

前回、欧州向けの新世代マツダコネクトにおける「11010~11020」の修正内容を学びました。欧州以外でもどのような修正が行われたのか気になっていたのですが、北米版が見つかりました。

情報元は「TSB」です。
「Bulletin No:16-001/22」では、MAZDA3及びCX-30に搭載されている新世代マツダコネクトの修正内容が掲載されています。

修正された問題は以下の通り。

(Ver.7000C0A-NA01_12002)
•起動直後にセンターディスプレイが黒くなる場合があります。
•車両の始動直後にシステムが繰り返し再起動する場合があり、ナビゲーションSDカードを取り外すと再起動が停止します。

(Ver.7000C0A-NA01_11018)
•AndroidAutoを使用してオーディオトラックを再生し、Android Autoを使用して地図を表示しているときに主電源をオフにすると、再起動する場合があります。
•音声コマンドが認識されない場合があります。
•Bluetooth®機器の接続中に主電源を入れ直した場合、Bluetooth®接続が再開されない場合があります。
•再起動につながる警告メッセージが表示される場合があります。
•AppleCarPlayを使用するためにデバイスを接続した後に主電源をオンにすると、再起動する場合があります
•システム設定画面で距離単位を変更した後、EcoEnergyManagement画面のエネルギー効率単位が変更されない場合があります。
•言語の選択が変更されない場合があります。
•AndroidAutoが接続に失敗する場合があります。
•360°ビューモニター画面は、ホーム画面と重なる場合があります。
•AndroidAutoの使用中に主電源をオフにすると、ディスプレイがオンのままになる場合があります。
•特定の操作の後、パーキングセンサー画面がフリーズする場合があります。
•音声コマンドを使用してトラックを選択すると、「トラックが多すぎます。この機能は使用できません。」複数のUSBデバイスが接続されている場合。

(バージョン7000C0A-NA01_11012以降から)
•目的地周辺に駐車場情報がない場合、「読み込み中」のポップアップメッセージが続き、駐車場情報画面に移動できません。

※機械訳

最新版となる「12002」の修正内容を知れたのは嬉しいですねぇ。こうしてみると、新世代マツダコネクトも再起動が起こる問題ってけっこうあったようです。Apple CarPlay /  AndroidAutoに関する問題も多かったようで、最新版までにかなりの改良が加えられているようです。

日本国内のバージョンに関しては全く分かっていませんが、恐らく海外版と似たような修正が行われていると思われます。

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