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マツダ、タイでの販売実績を発表。20年にはピックアップトラックなどの新型車を投入予定

マツダ関連

マツダのタイ市場における販売実績が発表されてました。
新車販売台数は前年比で17.5%減となりました。

情報元:News & Activities | บริษัท มาสด้า เซลส์ (ประเทศไทย) จำกัด

情報元は、マツダタイのニュースリリースです。
こちらには、2019年の販売実績と2018年との比較などが公開されています。

2018年 2019年 前年比
MAZDA2 45,972 41,987 -8.6
MAZDA3 5,255 4,717 -10.2
CX-3 3,536 1,971 -44.2
CX-5 8,184 3,020 -63.0
CX-8 n/a 745 n/a
BT-50 7,498 5,664 -24.4
MX-5 30 25 -16.6
70,475 58,129 -17.5

2019年の販売実績は58,129台だったそうです。
今年投入された「CX-8」を除く全ての車種は前年と比べるとマイナスという結果になりましたが、MAZDA2がかなりの健闘をしています。
タイではコンパクトセダンが人気らしいので、流石ですねぇ。
逆に「CX-5」の減り具合が凄いことになっています。
国によってモデル人気が本当に違う事を実感できます。

2020年の販売目標は6万台以上で、市場シェアは6パーセント。
また、2020年には「乗用車」「SUV」「ピックアップトラック」で新型車を投入する計画があるそうです。ピックアップトラックは、フルモデルチェンジの「BT-50」で、SUVは「CX-30」だと予想されそうですが、乗用車はなんでしょうかねぇ?

正式発表が楽しみです。

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