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マウス「logicool MX2100sGR」を購入しました。

デジタル

最近、使用しているマウスの動きが不安定。

作業に支障がきたし始めたので、新しいマウスを購入しました。

前回:ワイヤレスマウス『Logicool M280』を購入 : K-BLOG

以前、購入したお手頃価格マウス「Logicool M280」で満足していましたが、最近、いつの間にかマウスカーソルが飛ぶことが多くなったり、電池の消耗が激しかったりと、色々と作業に支障が出始めてきてしまいました。
マウスはパソコンで作業するには必要不可欠なので、新たに購入することを決めました。

そこで、今回購入したのが「logicool MX2100sGR」です。

▼本体サイズ(幅×奥行×高さ)
85.7×126×48.4mm

▼マウス重量
145g

▼レシーバー
Unifyingレシーバー

▼センサー方式
不可視レーザー

▼解像度
200dpi~4000dpi

▼総ボタン数
7

▼電池
内蔵充電式リチウムポリマー電池

▼電池寿命
最大70日

▼操作距離
約10m

▼無線方式
アドバンス2.4GHzテクノロジー(Unifying対応)、Bluetooth

▼接続
USB

▼付属品
micro-USB充電ケーブル

発売が開始されたのは2017年なので、約3年前の製品になります。
写真では有線接続していますが、これは内蔵電池式なので充電をしているだけです。基本的にはワイヤレスマウスとして使用することが出来ます。

一番の決め手となったのは、「大きさ」と「横スクロール」、そして「価格」です。
マウスは、個々の手の大きさで使いやすさが異なってきます。様々な種類のマウスがあるんですが、なかなかピッタシというものがないんですよねぇ。今回のは、結構フィットする気がしました。
形って意外と大事。

以前使用していた「M280」と比べると大きさの違いがよくわかりますね。また、形も大きく異なっており、親指を乗せておくことのができる突起部分が存在します。この部分にもボタンが埋め込まれており、カスタマイズすることで好きな機能を起動させることができます。
重さも少しズシっとくる重さで安定感があります。内蔵電池式なので、充電が必要なので定期的にUSB接続をしなければなりません。ただ、一応は70日間は電池が持つそうで、さらに充電時間は短時間ということらしいので、そこまでめんどくさくはなさそうです。
ここら辺は、実際に使用してみないとわかりません。

そして、もうひとつの決め手の「横スクロール」です。

この「MX2100sGR」では、横スクロール用のホイールが装備されており、Photoshopなどでの作業に非常に重宝します。以前のマウスではこういった機能が一切なかったので、どうしてもこれが欲しかったんです。
これがあるだけで、格段に作業効率が上がるんですよね。
縦スクロールホイールでも、ある程度の回転数になると自動で高速回転になる「SmartShift」という機能も搭載されています。これが地味に便利で、切替タイミングもある程度専用ソフトで調整することが可能となっています。専用ソフトでの細かいカスタマイズは本当に助かりますねぇ。

そして、最後に「価格」です。
正直、2019年に発売されている後継モデル「MX2200sGR」の方が色々と改良されて使いやすそうなんです。ただ、同程度の機能でお値段が倍以上になっていたので、こちらに決めました。
機能と価格のバランスが大事だと思っています。

マウスを新調して、効率性が向上しました。
普段使用するものはある程度の機能性がなければいけませんねぇ。ここら辺は、色々な商品を試して個人的なベストを探していくしかありませんので、ガンガンと試してみたいと思います。

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