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MX-30の「タッチパネルエアコン操作パネル」は、物理ボタンがあるので手袋でも操作可能

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

様々な最先端技術が搭載されています。

今回はそのひとつ「タッチパネルエアコン操作パネル」についてです。

前回:マツダ新世代EV「MX-30」の特徴を学ぶ

前回はMX-30の色々を学びました。
その中でも興味深いのが「タッチパネルエアコン操作パネル」です。

画像:MAZDA

7インチのタッチスクリーンディスプレイ。
こちらには空調設定の他にも、ドライバーがドアを開けた時にその時の環境に応じてグラフィカルな演出をしてくれるそうです。
そんな7インチのタッチパネルディスプレイですが、手袋をしていても操作できるようです。

マツダUSAのニュースリリースにかいてありました。

TOUCHSCREEN AIR-CONDITIONING CONTROLS
The 7-inch display integrates design and function at the highest level by serving as a touchscreen air-conditioning control panel when driving. Temperature, airflow and seat heater adjustments can all be controlled via the touchscreen. The controls are displayed in simple fashion and functions are grouped intelligently so all operations can be performed intuitively and quickly. Push switches mounted on the display’s bezel offer alternative control over A/C on-off, auto control, temperature adjustment, fan speed and window demisting. These switches help ensure proper operation, even when wearing gloves.

[機械訳]
タッチスクリーン式空調制御
7インチディスプレイは、運転中にタッチスクリーンのエアコンコントロールパネルとして機能することにより、最高レベルのデザインと機能を統合しています。 温度、エアフロー、およびシートヒーターの調整は、すべてタッチスクリーンで制御できます。 コントロールはシンプルな方法で表示され、機能はインテリジェントにグループ化されるため、すべての操作を直感的かつ迅速に実行できます。 ディスプレイのベゼルに取り付けられたプッシュスイッチは、A / Cのオン/オフ、自動制御、温度調整、ファン速度、ウィンドウの曇りを代替制御します。 これらのスイッチは、手袋を着用している場合でも、適切な動作を保証するのに役立ちます。

引用元:The 46th Tokyo Motor Show 2019 – Mazda Press Information – Mazda MX-30 (European Specification Model) | Inside Mazda

これは地味に嬉しい機能ですねぇ。
運転中に手袋を着用する人もいますしね。
ちゃんと物理ボタンが装備されているので、運転中にも直感的な操作ができるのも嬉しいところ。
マツダはこういったところを本当によく考えて作っていますよね。
シフトレバーも素晴らしい。
シンプルな操作で確実に行えます。
ここら辺は”マツダらしさ”が全面に出ていますね。

さらに、USB充電に関しても書かれています。
MX-30では、フロアコンソール前面に1組の2.5AUSBポートと12V電源ソケットが標準装備されているそうです。
さらに、150W ACコンセントを装備することもできるらしく、ノートPCやドローンなどなど大容量バッテリーなども充電が可能になります。
こういった機能は、キャンプや災害などあらゆる場面で役に立つのでうれしですね。
これがロータリーエクステンダーEVと組み合わされば最強かもしれません。

マツダ初の量産EV「MX-30」
まだまだ魅力的な機能が隠されているかもしれませんねぇ。

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