マツダのコンパクトカー「MAZDA2」
現行モデルと4年前のお見積もりでどれだけ価格差があるのかをみてみます。
部屋を掃除していると2020年のMAZDA2見積書を発見してみました。
せっかくなので、現行MAZDA2と比べてみます。
まずは「現行モデル」です。
■グレード
15BD(インパネ:ブラック)
■駆動方式
2WD/6AT
■外装色
エアログレーメタリック
■メーカーセットオプション
・セーフティクルーズパッケージ
・ルーフフィルム(ブラック)+電動格納リモコン式カラードドアミラー(オート格納)(グロスブラック)
・マツダコネクトパッケージ(車載通信機搭載)
・360°セーフティパッケージ
・地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
■ショップオプション
・アクリルバイザー ¥20,130
・ナンバープレートロックボルト ¥3,520
・フロアマット(デラックス) ¥19,250
・ナビゲーション用SDカードアドバンス2/8.8インチセンターディスプレイ/車載通信機(コネクテッドサービス対応)搭載車用 ¥55,920
・[デンソー]スマートインETC/8.8インチセンターディスプレイ/車載通信機(コネクテッドサービス対応)搭載車用 ¥31,262
総額が「2,372,282円」となりました。
8.8インチセンターディスプレイやセーフティクルーズパッケージ(MRCCななど)を装備していますので、結構高額な価格となりました。ちょっと不思議なのが、ルーフフィルムとドアミラー(オート格納)がセットなところですよね。
次に「2020年に見積もり」したMAZDA2です。
■グレード
15S Proactive
■駆動方式
2WD/6AT
■外装色
ディープクリスタルブルー
■ショップオプション
・アクリルバイザー
・フロアマット
・ドライブレコーダー
・ナビゲーション用SDカードPLUS
・スマートインETC
総額で「2,273,021円」となっていました。
ただ、これにパックDEメンテ(30ヶ月)が付属しており、さらに値引きがあって総額「210万円」となっていました。
値引き前の2020年見積もりと現行モデルと比べると「約10万円」の差がありますね。全く同じ装備で比較というわけではないんですけど、この4年で結構値上げされました。それでも「新世代マツダコネクト」などが採用されたことを考えると妥当な値上げと感じます。
マツダはMAZDA2に関しては、かなり頑張っていますよね。
現行モデルの値引きがどれくらいなのかちょっと気になります。




