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東京モーターショー2019に行ってきました。【2019年商品改良「CX-8」編】

マツダ関連

東京モーターショー2019が開幕しました。
台風接近で外が大変なことになる中、びしょ濡れになりながら行って参りました。
今回は「2019年商品改良CX-8」編です。

前回:東京モーターショー2019に行ってきました。【マツダ新型EV「MX-30」 編】

マツダの新型EV「MX-30」をマジマジと見て大満足。
次に2019年に商品改良が施された「CX-8」を観に行きましょう。

製造番号が「300001」でした。
これは凄い。
さて、本題の商品改良についてです。
デザインに変化はありません。
外観で違いがあるとしたら、リアのオーナメントが新マツダフォントになっています。

新マツダフォント「MAZDA TYPE」が似合っています。
見れば見るほど馴染んでくるこのフォント。
良い味を出しています。
特に「SKYACTIV」オーナメントがカッコいいですねぇ。
これを加工してキーホルダーにしたいぐらいです。

次に、商品改良の1番の目玉である「8インチセンターディスプレイ」を見てみましょう。

第一印象は「大きい」です。
1インチ変わっただけでもなかなかの迫力があります。
後部座席や荷室から覗いてみても画面に表示されている情報がはっきりと見えて、視認性が大幅に向上しました。
8インチのためにデザインの変更はされておらず、結構自然に収まっています。

ただ、中身は初代マツダコネクトそのままが入っています。

展示車のバージョンは「70.00.350JP M」でした。
「351」じゃない所が展示車って感じがしますねぇ。
画面が大きくなったら確認したいのが「360°ビューモニタリング」ですね。
どうみえるかというと…

画質は第6世代と同等でした。
第7世代(新世代)に慣れてしまうと、どうしても物足りません。
新世代マツダコネクトとカメラ関係は、次の世代に移行した時に期待するしかなさそうですねぇ。

次は「サンルーフ」です。

中国版CX-8では先行して搭載されていましtが、やっと日本仕様にも装備されるようになりました。
日本での需要はあまりないそうですが、あると嬉しい装備ですね。

次に「ベンチレーションシート」です。

なんと2019年商品改良CX-8は2列目シートにもベンチレーション機能が搭載されています。これは素晴らしいですねぇ。
さらに2列目にも「電動リクライニング機能」が搭載されました。

ますますラグジュアリーになっていきますね。
CX-8の2列目に乗って優雅なドライブを楽しんでみたい。
さらにさらに2列目シートにはシートが自動に移動するスイッチが追加されました。

こちらのボタンを長押しすると、自動で3列目シートへ移動するためのスペースを作ってくれます。(Lパケ以上のみ)
2列目シートの背後にも同様のスイッチが搭載されており、3列目に座っている人がそのスイッチを押して2列目シートを移動させることができる便利な機能。
小さなお子さんなど一人ではできないという場面で役立ちそうです。

他にも、3列目シートにもUSB給電ポートが両サイドに搭載されました。
2.5Aで急速充電も可能です。
便利。

以上です。
CX-8、人気なだけあって商品改良ペースが速いですねぇ。
それに改良内容も実用的なものばかり。
マツダの力の入れ具合が違います。
会場では全車種のカタログをもらうことが出来て、商品改良CX-8のカタログも頂くことが出来ました。
例のMAZDA3やCX-30と同じデザインになっていました。
これで統一していくんですね。

この後には、CX-5の商品改良も控えています。
新マツダフォントの「CX-5」を見かける。 : K-BLOG

どんどん商品改良され、常に最新を全車種へ。
マツダは本当に面白いですねぇ。

次回:東京モーターショー2019に行ってきました。【マツダブース編】

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