マツダの新世代商品第4弾「CX-80」
i-Activsenseの部品構成を学びます。
情報元:マツダ「CX-80」のADASが進化、従来システムとここが違う _ 日経クロステック(xTECH)
情報元は「日経クロステック」です。
こちらでは、先日日本国内で販売が開始された「CX-80」のADASについての記事が掲載されていました。
そこで気になった内容がこちら。
- CX-80には「ドイツZF製 広角単眼カメラ(水平視野角100度)」、「コンチネンタル製 ミリ波レーダー(77GHz帯)×2」、「古河AS製 準ミリ波レーダー(24GHz帯)×4」が搭載されている
- センサー構成は「CX-60」と同じ
- 1つの新しい機能を追加、3つの既存機能の性能を強化したが、ハードウェアの変更はなく、ソフトウェアの制御ロジックを改良して対応
CX-80では「SBS 対向車衝突被害軽減機能」などの新機能が採用されています。
→CX-80で初採用された「SBS 対向車衝突被害軽減機能」についてを学ぶ
これらは、CX-60からハードウェアの変更をせずにソフトウェアの制御ロジック変更だけで対応しているんですねぇ。これはマツダが他のモデルでもよくやっていたことですね。
マツダは2025年頃から本格的に「車載システムのOTAアップデート」を実施していく予定ですので、今後既存車種にもソフトウェアアップデートで機能追加などが気軽にできるようになると嬉しいですよねぇ。


