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マツダのDEAは、今後「ドライバーの視線を捉える技術をより進化させていく」

マツダ全般
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マツダの自動運転技術「MAZDA Co-Pilot Concept」

今後は「ドライバーの視線を捉える技術をより進化させていく」そうです。

情報元:CX-80に搭載の安全技術DEAに、開発主査が込めた想い。自家用車に「副操縦士」のような安心感を|MAZDA MIRAI BASE|MAZDA 企業サイト

情報元は「MAZDA MIRAI BASE」です。
こちらでは、マツダのCX-60から初採用された「DEA(ドライバー緊急時対欧システム)」についての特集記事が掲載されていました。

その中でマツダのDEA開発者である栃岡氏がDEAの将来について、以下のように答えていました。

マツダでは今後、ドライバーの視線を捉える技術をより進化させていく想定です。具体的には、ドライバーが運転中に信号や標識を見ているのか、道路を見ているのか、歩行者を見ているのか……といったことが判定可能に。そこへDEA技術などを組み合わせることで、より安心安全な運転につなげていきます。

引用元:CX-80に搭載の安全技術DEAに、開発主査が込めた想い。自家用車に「副操縦士」のような安心感を|MAZDA MIRAI BASE|MAZDA 企業サイト

DEAの進化の方向性としては「ドライバーの視線を捉える技術」をより進化させていくそうです。将来的には「ドライバーが何を見ているのか(信号機なのか、歩行者を見ているのかなど)」が識別可能になるというのは、なかなか凄いですよねぇ。

マツダはあくまでも「自分で運転する」ことにこだわっています。この方向性は今後通用するのか、それとも方向転回する時が来るのかが個人的に注目ですねぇ。

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