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ダイハツの純正ナビ(パナソニック製)の「ボイスコマンド」がかなり便利だったという話

タフト
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ダイハツの軽SUV「タフト」

「ボイスコマンド」がとても便利だったという話です。

前回:ダイハツ タフトの7インチスタンダードナビにある音声認識は「Wi-Fi接続が必須」という謎仕様

前回、私のタフトの装備されているダイハツ純正ナビ(パナソニック製)において音声認識が使えないという話をしました。それ以来、新たな可能性を求めてダイハツ純正オーディオディスプレイを自分で取り付けようと考えていました。

しかし、改めて純正ナビ(パナソニック製)の説明書を見てみると「ボイスコマンド」という機能が上記の音声認識とは独立した機能であるということに気づきました。

ワイド スタンダード メモリーナビ|ナビラインナップ|ナビ&オーディオ【ダイハツ】

どうやら「ボイスコマンド」というのは、ステアリングホイールスイッチを押す必要がなく、ナビの電源がONになっている状態だと常時利用可能なんだとか。前回のは「対話型音声認識」という別の機能でした。

試しに「ボイスコマンド」をやってみました。

取扱説明書に載っているボイスコマンドをおもむろに発声すると、画面上に「ボイスコマンド」と表示され同時に発声したコマンド動作が実行されました。実際、この時はラジオ画面上で「Bluetoothオーディオ」と発生した結果、Bluetooth接続しているスマートフォンの音楽が流れ始めました。

他にも様々なコマンドがあります。

画像引用元:ダイハツ工業株式会社

個人的には「自宅に帰る」や「次の案内」「オーディオミュート」というのがとてもありがたい。運転中など手が離せない時に助かりますよね。ちょっと大声で言う必要がありますけど、これは本当に便利。ただし「目的地を探す」に関してはWi-Fi接続が必要となります。

私の思い込みで、こういった機能は「ステアリングスイッチを押して発声する」が必須条件だと思っていました。その機能は、ステリングスイッチの音声認識スイッチは「対話型音声認識機能」だったとは……。まさかボイスコマンド自体は常時音声認識可能だとは思いませんでしたよ。ダイハツさん、パナソニックさん、勘違いしてごめんなさい。

これで不便に思うことがなくなったので、ディスプレイオーディオに換装する計画の必要性があまりなくなってきました。

取扱説明書ってよく読むべきですね。
反省。

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