イギリスでは、フリート事業がパンデミック前の水準に戻ったそうです。
情報元:Mazda fleet business back to pre-pandemic levels – Business Car
情報元は「Business Car」です。
こちらでは、マツダUKのフレート事業部長であるスティーブ・トムリンソン氏がインタビューに答えていました。
- トムリンソン氏「マツダのフリート事業は今年、パンデミック前の水準に戻った」
- CX-60 PHEVとMX-30(EV、R-EV)が好調である
- これから発売される「CX-80」はかなり期待できる
- CX-80におけるフリートの半数は「PHEV」になるだろう
イギリスのフリート事業はパンデミック前の水準に戻ったそうです。欧州では苦戦続きが続いているような印象でしたが、コツコツと積み重ねた結果なのかもしれませんねぇ。
今後、CX-80が登場してさらなる成長が見込めるそうです。
欧州初の3列シートSUVですので、一体どのくらいの人気を獲得するのかが注目です。上手くいけば、欧州でも一気に収益が増加する可能性がありそうですよね。


