2020年4月3日、マツダ創立100周年を記念した特別記念車が発表されました。
全車種の価格を車両価格比較表に追記してみます。
前回:【マツダ車両価格比較表】2020年MAZDA3 SKYACTIV-G 2.0 AWDモデルを追加
前回は、新型MAZDA3 SEDANに「AWD」モデルが追加されました。
今回はマツダ創立100周年特別モデルです。
特別モデルの詳細はこちら
→本日、マツダが「100周年特別記念車」の予約受注を開始
※価格はマツダ公式ページを参照
※車両本体価格
※表には間違いがある可能性があります
ガソリンエンジン
100周年特別記念モデルは「青色」で示しています。
2WDに関しては、ほとんどのモデルで最上位グレードよりも価格がググっと上昇しています。ただ、MAZDA6やROADSTERなどは最上位よりも若干お安くなっていました。MAZDA6の「25T S Package」というのはすごい価格だということが改めてよくわかります。
また新世代商品群の「MAZDA3」と「CX-30」では、SKYACTIV-Xの特別記念モデルが存在しているのが面白いですねぇ。それなりの価格はしてしまいますが…
4WDでは、「CX-8」の25T特別記念モデルが約491万円とガソリンエンジンで500万に迫る価格帯となりました。今後のマツダの価格設定は、これらがスタンダードになっていくと思うと少し怖くなってきますねぇ。
ディーゼルエンジン
100周年特別記念車は「オレンジ」で示しています。
こちらは全モデルが最上位グレードよりも高価な設定となっていました。そして、ついにCX-5の25Tでは500万円を超える代物も登場したことにより、ますますマツダの車両価格が上昇していきます。ただ、これは特別仕様車扱いの来年3月まで受付ですので、終了すればまた元の平均価格に戻ります。
まとめ
さっくりと表にまとめてみました。
マツダの創立100周年にふさわしい、素晴らしい装備を搭載した特別記念車が登場しました。これはマツダも非常にこだわりましたねぇ。
ただ、その分価格も跳ね上がっているので購入するにはそれなりの覚悟を持って購入しなければならなそうです。記念マットなどは汚したくないから外してしまいそう。
2020年はマツダの100周年をお祝いする年です。
これから、ほかにもどのような記念品が登場するのでしょうか?
楽しみですねぇ。






