なんとなく個人的に思った話です。
マツダのデザイナーはもっと人数を減らせるのではという話です。
前回:4代目MAZDA3のデザイナー土田氏は「ホンダ」に転職していました
前回、個人的に好きだったマツダのデザイナーが他のメーカーに移っているのを知りました。4代目MAZDA3のデザインが大好きでしたし、将来土田氏がデザインしたSUVなんてのを見てみないと思いましたが、その夢はなくなりました。
それと同時にちょっと考えることがあります。
昨今、マツダデザインを「群で統一する」という戦略とっており、さらにラージ群などは4兄弟を一括で考えていたりします。そして、モデル削減をしていき、AIなどがより活躍できるようになった場合、今までのように個々のデザイナーが活躍できる場というのはかなり少なくなっていくのではないかと思います。もちろん、ある程度の人数は必要かと思いますが、従来よりも多くというわけにはいかなさそう。
そうなってくると、マツダ内で活躍の場がない方は他のメーカーで活躍を求めるのは当然のことですよね。他の業界でも同じような流れになっていますので、これまで以上に人材の流動というのは激しくなるのかもしれません。
今後はマツダのデザインは「もっと一つのデザインにまとまっていく」のかも。今まで以上に似た感じになりそう。そうなったとき、世間はどういう反応をするのか気になります。
2030年以降、自分が思った以上にマツダは変わっていくのかもしれません。


