マツダの主力モデル「CX-5」
3代目と2台目の車内空間比較をしています。
前回:3代目CX-5(欧州仕様)の「室内空間 & ラゲッジルーム」の寸法詳細が判明しました
前回、3代目CX-5の車内空間寸法が明らかになりました。
せっかくなので比較してみたいんですけど、現行型欧州仕様の車内寸法がすぐにでてこなかったので、北米仕様(カナダ)と比較してみました。
■室内空間
| 3代目CX-5 | 2代目CX-5 | 差 | |
| 前席キャビンから天井までの高さ(サンルーフなし) | 1007 mm | 1009 mm | -2 mm |
| 後席キャビンから天井までの高さ(サンルーフなし) | 1020 mm | 991 mm | +29 mm |
| 前席キャビンの肩の高さでの幅 | 1462 mm | 1451 mm | +11 mm |
| 後席キャビンの方の高さでの幅 | 1412 mm | 1392 mm | +20 mm |
| 前席キャビン幅(腰の高さ) | 1401 mm | 1402 mm | -1 mm |
| 後席キャビン幅(腰の高さ) | 1331 mm | 1405 mm | -74 mm |
| 前席の足元スペース | 1058 mm | 1041 mm | +17 mm |
| 後部座席の足元スペース | 1012 mm | 1007 mm | +5 mm |
※差は「3代目CX-5 – 2代目CX-5」の数値
欧州仕様と北米仕様の比較なのでちょっと正しい比較ではなく、しかもかなり適当に作成したので、数値は間違ってたらすみません。
こうしてみると、一番の特徴は「後部座席が拡張されている」ということかもしれません。3代目CX-5発表時にも後席空間をアピールしていましたので、これはかなり期待できそうですねぇ。あとはリクライニング角度がどれくらいになるのかが注目です。


