マツダのラージ商品第2弾「CX-90」
アメリカで2026年モデルが改めて正式発表されました。
情報元:2026 Mazda CX-90: Pricing and Packaging
情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダUSAが「2026 CX-90」を正式発表した
- 3.3 Turbo Sモデルにに、ダーク コントラストの外装トリミングを備えた「プレミアム スポーツ オプション」を追加
- 「Amazon Alexa」を全車標準装備
- 新たに外板色「ポリメタルグレーメタリック」がCX-90で利用可能に
| Model | Starting MSRP1 |
| CX-90 3.3 Turbo Select | $38,800 |
| CX-90 3.3 Turbo Preferred | $42,950 |
| CX-90 3.3 Turbo Premium Sport | $46,980 |
| CX-90 3.3 Turbo Premium Plus | $50,270 |
| CX-90 PHEV Preferred | $50,495 |
| CX-90 PHEV Premium Sport | $55,300 |
| CX-90 PHEV Premium Plus | $58,500 |
| CX-90 3.3 Turbo S Premium Sport | $53,940 |
| CX-90 3.3 Turbo S Premium Plus | $57,370 |
以前の予想通り、MAZDA3の次に発表される2026年モデルは「CX-90」でした。外内装のデザイン変更などはなく、今回は外板色に「ポリメタルグレー」、全車標準で「Amazon Alexa」が装備されるのが大きな特徴となっていますね。
何故、2025年モデルで「Amazon Alexa」が採用されなかったのかは謎でした。ここら辺はマツダの悪い癖で戦略として「他モデルと区別するためにあえて装備を外す」ということが復活していました。これを辞めるために第7世代から頻繁に商品改良していましたので、また元に戻ってきてしまいましたねぇ。


