スポンサーリンク

タフトで行く!一度行ってみたかった「葛西臨海公園」へ

タフト
スポンサーリンク
- -- ---

恒例の「タフトで行く」シリーズです。

今回は、ずっと一度は行ってみたかった「葛西臨海公園」へ行ってきました。

葛西臨海公園とは?
葛西臨海水族園公式サイト – 東京ズーネット

とても有名な公園です。
東京都江戸川区にある巨大な公園で、園内にはホテルや水族館、海水浴場、観覧車などがある場所となっています。とくに有名なのは「観覧車」と「水族館」ですよね。

私も東京で働いていた時に何度も真横を通り過ぎたりして存在は知っていました。それとディズニーに通っていた時に京葉線で「葛西臨海公園駅」を通り過ぎるたびに気になっていたんですよねぇ。それでも、今まで一度も行ったことがありませんでした。

せっかくなので、タフトで行きます。
以前ディズニーに行った際に下道で行って高速とそこまで時間が変わらないと感じたので、今回も下道で行きました。ただ、今回は357号線(大井~お台場)が大渋滞でちょっと大変でした。それでも高速道路も事故渋滞で大変なことになっていたので、結果的には下道でお金をかけずに来れたので満足。

葛西臨海公園に到着

お台場での渋滞を乗り越えて、何とか到着。

葛西臨海公園には巨大な駐車場が用意されていました。
私が行った時は平日だったので、第1駐車場のみが解放されていましたが、それでもかなり空いていました。駐車場から見える大観覧車の存在感が凄いですねぇ。

昔、ディズニーに通っている時に聞いた話なんですけど、この葛西臨海公園の駐車場に駐車してディズニーに行く人がいたらしいんですよね。確かに舞浜まで一駅ですし、駐車場の最大料金も比較的安いですけど、駐車場の閉園時間が17時頃と書いてあったので、あまりディズニーに長居できないですよね。

さて、話が逸れました。
さっそく公園へ向かっていきます。

公園のマップを見るだけでその広さに驚きました。
水族館があるだけでもすごいのに、この広大な敷地に様々な施設があるのは凄いですよね。こんな公園が私の家の近くにも欲しかった。流石東京都ですよねぇ。

「東京都葛西臨海水族館」へ

まずは水族館へ向かいました。
水族館の入園料は「700円/大人」となっており、最近の水族館としてはかなりリーズナブルな価格となっていました。しかも、東京都の在住、在学中の中学生は無料となる太っ腹。流石東京都、素晴らしい。

入園料を払って入場ゲートをくぐって歩いていくと、特徴的な「水族館への入口」が見えてきました。

これが水族館への入口です。
この水族館はとても面白い構造をしており、入口が最上階で下へ降りていく構造となっているそうです。

水族館内の構造がわかりやすい立体模型が置いてありました。

最上部が先程の入口ですね。
そこからエスカレーターで降りていくと、各層に展示エリアが用意されています。しかもこじんまりしていそうでかなり濃厚な展示エリアがあるので、見応えが抜群です。

また、入口から見える景色がとても綺麗。
入口の周りには水が張られており、まるで美術館やオシャレなホテルのような雰囲気となっていました。

遠くに「東京ディズニーリゾート」も眺めることが出来ます。
私はいつもディズニー側から葛西臨海公園を見ていたんですよね。ついに来ることが出来ました。

さて、そろそろ水族館に入ってみます。

非常に幅広い種類の展示がありました。
また、巨大水槽も多く、魚に詳しくなくてもかなり迫力のある展示で素晴らしい。正直、700円でこんな素晴らしい展示を見ること出来るとは思いませんでした。さらにマグロやペンギンなど、目玉となる展示もしっかり押さえられているので、一日ここで楽しむことが出来ると思います。

個人的に楽しかったのは「タツノオトシゴ」と「ペンギン」です。
タツノオトシゴは普段なかなか見ることができません。しかも、私が見ている時に活発に動いてくれていたのでずっと見ていました。ペンギンは野外展示だったんですけど、この日も猛暑日ということでペンギンたちも暑そうにしていました。何故か、ペンギンが一方向をずっと眺めている光景が不思議でした。

葛西臨海水族館はかなりお勧めです。
これは来てよかった。

公園内を散策

さて水族館を堪能したので、公園内を散策します。
ただ、この日は36℃の猛暑日。
流石にすべてを回ることが出来ないので、個人的に気になった場所だけを回ります。

適当に歩いていると「クリスタルビュー」というオシャレな建物がありました。

ガラス張りの建物となっており、ここから東京湾を眺めることが出来るそうです。如何にも建物内部は暑そうだなと思っていましたが、中は冷房がガンガンに効いており、非常に快適でした。さらにレストランも併設されているので、休憩場所に最適でした。

クリスタルビューを出て、海沿いの道を散策。
すると、東京ディズニーリゾートをより近くで見ることが出来ました。

新しいスペースマウンテンが出来上がってきていますね。
完成まであと数年はかかるみたいですので、完成が楽しみです。

さて、次は個人的に気になっていた「海水浴場」へ。
東京で海水浴場があるのはとても意外ですよね。しかも江戸川区でそんなところがあるなんて。

また、反対側(お台場方面)を歩いていると、都会のビル群も見ることが出来ました。

こうして綺麗な公園を歩きながら都会を眺めることはできるのは特別感がありますね。ただ、あまりの暑さに外に長居することが出来ず、要所要所にある休憩所で休みながら散策していました。ここの休憩所はどこも冷房が効いているのが素晴らしい。

次に、海水浴場に繋がる「葛西渚橋」へ。

かなり立派な橋となっています。
この長い橋を渡っていくと「葛西海浜公園」という場所に繋がっていました。

葛西海浜公園は砂浜の他に「ラムサール条約湿地」というものがあります。

都内で初となる湿地だそうで、「定期的に2万羽以上の水鳥を支える湿地」「水鳥の1種または1亜種の個体群の個体数の1%以上を定期的に支えている湿地」「生活環の重要な段階において動植物種を支えている湿地」という特徴があるだとか。

要は「たくさんの動植物が生活している場所」ということですね。
とても広大な干潟と海域で、ぱっと見だけでもたくさんの鳥類を確認できました。東京都心のど真ん中にこんなものがあったんですねぇ。

「観覧車」に乗ってみる

歩き疲れたので、乗ってみたかった「観覧車」へ。

この観覧車、ディズニーリゾートからでも見えるんですよね。
特にシーのSSコロンビア号から良く見えるので、ずっと気になっていました。

料金は「800円/大人」となっており、これまたけっこう良心的な価格となっています。どこぞの遊園地とかだと千円以上は当たり前の中、これまた素晴らしい。しかも、この日はガラガラで、乗っているのは私ぐらいでした。

さっそく観覧車のゴンドラに乗り込んで景色を楽しみます。

葛西臨海公園の全景、さらに東京の景色を眺めることができます。これだけでも乗った価値がありますし、しかも素晴らしいのが「冷房完備」という所です。この猛暑でも安心して乗車することができました。冷房がなかったら蒸し風呂状態でしたよ。

ただ、最近高所恐怖症となりつつある私。
この高さはちょっと恐怖していました。

しかもちょっと揺れますので、さらに恐怖心が強まります。
ただ、その恐怖心も最初だけで、慣れてくればかなり余裕が出てきて楽しむことが出来ました。高所恐怖症になりつつあるのは、最近、パニック映画とかを見過ぎているのが影響しているんですよね。映画で起こることなんて、現実世界で起こることは早々に無いはずなんですけど。

観覧車は頂上付近になると、葛西臨海水族館や東京ディズニーリゾートを眺めることが出来ました。

水族館がとても特徴的だというのがよくわかります。
しかも、水族館横で工事しているのは、水族館関連のリニューアル工事らしいので、これまた広大な展示エリアができるのかもしれません。東京都の財力はそこしれませんねぇ。

それと、葛西臨海公園の横に謎の施設がありました。

これはどうやら「カヌースラロームセンター」らしいです。
なんか東京オリンピックで話題になったような気がしますけど、この施設はこんな所にあったんですねぇ。

約17分の観覧車タイムが終了。
かなり楽しめました。高所恐怖症の方にはかなり辛いと思いますけど、景色はとても見応えがありますので、これはお勧めしたい。ただ、海風が強い場所ですので、揺れは必須だと思います。揺れるとかなり怖いのでご覚悟を。

感想

というわけで、葛西臨海公園を満喫しました。
かなり広大な公園ですので、文字通り一日楽しむことが出来ると思います。特に小さなお子さんと遊ぶにはうってつけな場所となっていました。園内にはレストランや軽食可能な売店など、そして駅前にはスターバックスなどのお店もありますので、食事にも困りません。

また、水族館単体でも楽しめます。
これだけの規模の水族館を都で運営しているのは、流石東京都だなと思いました。この水族館はお勧めできます。海外の観光客の方々も結構いました。

ただ、今回は猛暑日だったので、私は長い出来ませんでした。
それに帰りも下道で帰ったので、その時間を考慮もしていたので滞在時間は約2時間でした。そのおかげで駐車料金は600円とかなりリーズナブルでした。一日いても、最大料金は「1,200円/日」は本当に良心的だと思います。

以上です。
行ってよかったです。
また行きたくなるぐらいに素晴らしい公園でした。
今度は過ごしやすい季節になったら行きたいですねぇ。

タイトルとURLをコピーしました