スポンサーリンク

今のうちに「電動パーキングブレーキ」と「オートブレーキホールド」に慣れておいてよかったという話

タフト
スポンサーリンク
- -- ---

最近急速に普及している「電動パーキングブレーキ(EPB)」と「オートブレーキホールド」

今のうちに慣れておいてよかったという話です。

私が所有しているタフトにはEPBとオートブレーキホールドが標準装備されています。タフトを選んだ理由のひとつの装備だったんですよね。納車当初は慣れるのに大変だったんですけど、今ではもう必須の装備だと思っています。

しかし、以前はEPBとオートブレーキホールドには懐疑的でした。ちゃんと自分の足でブレーキしておけば必要ないと思っていました。それとブレーキに足を置いておかないと不安でしかたないですし。

そんな私でも、今では両機能の虜です。
電動パーキングブレーキのおかげで手(足の場合もあり)で操作する手順が減りましたし、オートブレーキホールドのおかげで信号待ちも足がかなり楽になりました。足を離してもアイドリングストップは継続されるのがとても便利。アイドリングストップはブレーキの踏み具合で解除されてしまうんですよね。

正直、今のうちに慣れておいてよかったと思いました。
私の親や知り合いにEPBとオートブレーキホールドについてレクチャーしてもかなり苦戦していました。結構慣れるまで大変なんですよねぇ。

なるべく早い段階で慣れておかないと、将来的に本当の意味で「標準装備」になった場合に大変な思いをしそうでした。オートブレーキホールドの発進時はかなり各メーカーによって癖がありますし。

一番難しいと感じたのは「右折時」や「駐車場から道路に出る時」でした。信号が青で右折待ちをしている時にオートブレーキホールドがONになってしまうとクリープ現象が発生せず、今までとは違う感覚で戸惑ってしまいます。そういう時はオートブレーキホールドのスイッチを押してOFFにして対処しています。

便利な装備だけにもっと普及してほしいとも思っています。
私の知り合いはかなり恐怖心を抱いており、私も最初はそうでした。なるべく早く、こういった機能は慣れて行った方が良いですねぇ。