マツダのラージ商品第2弾「CX-90」
海外で所有者がお金の節約のためにオイル交換を自分でやった結果、思わぬ追加料金を払うことになったそうです。
情報元:$120 For An Oil Change_ No Thanks, I’ll Do It Myself For $6,000 _ Carscoops
情報元は「Carsscoops」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- redditにて、CX-90のオーナーがディーラーでのオイル交換費用を節約しようとして自分自身で交換作業をした結果、オイルパンを割ってしまい、結局ディーラーで修理する羽目になった
- ディーラーの技術者と思われる方が書込みをしており、写真を見て「オイルパンが割れていることが原因である」と書込みした(ジャッキアップの際にオイルパンを壊してしまったよう)
- マツダ車のオイルパンは単なる金属のプレス加工品ではなく、応力を受ける部材となっており、一度損傷すると、修理代は高額となる
- フロントアクスルは実はオイルパンを貫通しており、この部品自体がシャーシの剛性を高めているので、オイルパンを交換するには、部品を1つ外すだけでなく、ギアボックスとエンジンの両方を取り外す必要がある
オイル交換を自分でできると思って失敗したパターンですね。
しかも運悪く壊すと厄介な部分を壊してしまい、多額の修理費用と時間をかけることになってしまったようです。こういうのってあるあるですよね。
最近のクルマは色々と複雑化しています。
たいしたパーツじゃないと思っても、意外と高額な修理費になることがあるのが怖いですよねぇ。


