マツダの主戦場「北米」
高関税は常態化する可能性が高いと考えているようです。
情報元:マツダ会長、米高関税は「常態化する可能性高い」 広島で講演 – 日本経済新聞
情報元は「日本経済新聞」です。
こちらでは、マツダの菖蒲田会長が講演でアメリカの関税問題について発言をしていたそうです。
それによると「米国の高関税は、将来にわたって常態化する可能性が高い」と発言しており、それと同時にサプライチェーンを守る意思を改めて強調していたそうです。
確かに、今後数年間は確実に現在と同じ関税ととなることは確定しています。これがいきなり過去の水準に戻ることはもうないのかもしれませんね。さらに将来を考えても、大統領が変わっても米国にとって利益となるのであれば、高関税が変更される可能性は低そう。
マツダはサプライチェーンを守ると発言していますが、それ以前にマツダ自体も厳しい状況にいると思います。守っている余裕があるのかどうかがちょっと気になりますねぇ。
何にせよ、マツダは2030年に向けての社内改革を進めています。
どうなっていくのか期待するしかなさそうです。


