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やっぱり「iOS 26」のバッテリー負担はかなり高いのではないかという話

デジタル
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Appleが提供している最新OS「iOS 26」

提供されてしばらく時間が経ちましたが、やっぱりバッテリーへの負担がかなり大きいのではと思いました。

前回:「iOS 26.0.1」にアップデートしても気になっていた不具合は修正されていなかったという話

iOS 26が配信開始されて以来、色々なバグなどに悩まされていました。その中で一番気になるのは「バッテリー」に関する事象です。

iOS 26にアップデートして以来、バッテリー消費が激しく感じていました。特にアプリを起動せずにiOS 26の新機能(3D画像など)を使用することもなく、今まで通りに使用していても、バッテリー残量の減りが従来のiOS 18よりもかなり早いと実感しています。

そして、こちらがバッテリーへの負荷が高いのでは?と思った画像です。

最大容量が「98%」になっていました。
iOS 26にアップデート前は「99%」と表示されており、このiPhone 15 Proは2023年9月に購入したものなんですよね。iOS 17からiOS 18へのメジャーアップデートを経験しており、その時はまだ「100%」のままでした。

2025年初めごろに「99%」と表示されるようになったんですが、半年で1%減るということは今までにありません。ということは、iOS 26はかなりバッテリー負担が高いものなのでは?と思いました。

現に、Youtubeで海外の方がiOS 26のLiquid Glassのバッテリー消費について検証をしており、iOS 26のホーム画面から通知画面に切り替える動作を繰り返すと、従来のiOS 18よりもバッテリー消費が激しくなっているということを明らかにしていました(特にiOS 26搭載のiPhone 15はバッテリー消費は激しいらしい)そうとうUI表示やアニメーションで電力を消費しているみたい。

iPhoneの設定にある「視差効果を減らす」をONにすればいいのではと思いましたが、海外の方曰く、この設定をONにしてもあまり意味がないそうです。

そう考えると、Liquid Glassはかなり負担があるのかもしれません。
私のiPhone本体も画面表示させて使い始めると発熱(ディスプレイや側面)するようになり、バッテリー残量のパーセンテージがゴリゴリと減っていきます。

iOS 26は想像以上に負荷がかかるみたいですねぇ。
果たして、このバッテリー浪費は修正されるのか、それともこれは諦めるしかないのか。Appleは現時点で「これは仕様」と発言しており、ちょっと怖いです。

iOS 26のホーム画面アニメーション(アイコンフチの傾きなど)の改良をして欲しいなと思いました。見た目は大きく変わりましたけど、使いづらくなるのはやめてほしいですよねぇ。Appleがバッテリー容量を増やしているのはこういうのが要因なのかもしれません。

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