現在開催中の「ジャパンモビリティショー2025」
実際に行ってきたので、今回は「MAZDA VISION X-COMPACT編」をお届けします。
前回:ジャパンモビリティショー2025に行ってきました(MAZDA VISION X-COUPE 編)
前回、マツダブースの目玉「MAZDA VISION X-COMPACT」を見学しました。続いて、お隣に展示されている「MAZDA VISION X-COMPACT」を見学していきたいと思います。
「MAZDA VISION X-COMPACT」を見学
最近のマツダには珍しい「コンパクトモデル」のビジョンモデルです。サプライズ気味に発表されたモデルということだけあって、けっこう注目されていました。個人的にはX-COUPEよりも「X-COMPACT」の方がもっと大々的にアピールした方が良いのではと思う程には人気がありました。
個人的にもかなり良い感じ。
凝縮した塊感があり、それでいて若々しいデザイン、新たな魂動デザインを感じさせてくれる一台となっています。サイドから見た時の絶妙なバランスがたまりませんねぇ。
それと、リアデザインが個人的にとてもグッときました。
可愛らしさもあって「相棒感」がかなりあります。
私が見学している時に隣にいた女性や若い男性なども「かわいい」という感想を話していましたので、かなり若者の心を掴んでいるみたいですねぇ。
ボディカラーは、MAZDA ICONIC SPでも採用された「ヴィオラレッド」となっています。新しい専用カラーでないのが寂しいですが、それでもこのX-COMPACTとヴィオラレッドの組み合わせはかなりお洒落ですね。
内装に関しても、シンプルでかっこいい。
車内からでもボディカラーが楽しめるのは良いですよね。
それとステアリング周りもシンプルでお洒落。センターディスプレイなどもなく、スマートフォンのような形状のディスプレイがメーターの横にあるだけというのも新しい。こういうシンプルでお洒落なのがたまりませんよね。
あと展示ブースで気になったのがこちら。
→マツダの次なる新ボディカラーは「グリーン」かもしれない
これは個人的にも注目しています。
以上です。
正直、マツダブースの一番の注目は「MAZDA VISION X-COMPACT」だと思いました。今までにない新鮮さと「これだよコレ!こういうの待ってたんだよ」感を味わえるビジョンモデルとなっています。X-COUPEだけが発表されていたらちょっと物足りなかったかも。
おまけ(CX-30 SeDV & D-MAX)
おまけです。
マツダブース以外で展示されていたマツダ関連の車両がありました。
まずは「CX-30 SeDV」です。
手動運転装置が搭載されたCX-30です。
今まではMX-30で推していましたが、最近はCX-30になりました。ソウルレッドがルーフに設置されている車椅子収納場所にも塗装されているのが良いですよね。それと手動運転はけっこう将来性があるなと感じています。
次に「いすゞ D-MAX」です。
マツダが海外で販売している「BT-50」の元となるモデルですね。
日本では見ることが出来ないですし、いすゞの車両自体こうした場所じゃないと見ないのでかなりレアな存在だと思います。D-MAXは電動化していきますが、BT-50はどうなるんでしょうかねぇ。










