マツダの最高技術責任者である梅下氏
独占インタビューで将来の将来についてを語っていました。
情報元は「YouTube」です。
こちらでは、マツダの最高技術責任者である梅下氏が独占インタビューで色々と語っていました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=P8xmbcMKozA
かなり長いので、私が気になったことをまとめてみました。
- 最初のステップは「ロータリーエンジンを発電機として改良すること」
- 排出量規制などをクリアして、近いうちに量産開発に着手できると思っている
- ただ、回転す範囲が広いのでドライブトレインには時間がかかる
- 実現できると約束はできないが、消費者の声があればできる可能性もある
- 技術的には可能、市場が求めているかが問題
- MAZDA6の復活も技術的には可能、こちらも市場と話し合う必要がある
- X-COUPEとX-COMPACTは2035年を想定したモデル
- 梅下氏「近いうち、多くのモデルを刷新する必要がある」
マツダは今回のコンセプトモデルで2035年までのロードマップを作成しているようですね。その間に、多くのモデルを刷新する必要があると感じているようです。ということは、2035年までにスモール群などが刷新され、新たなモデルなども投入されるのかもしれません。
→マツダの2026年~2030年頃までの商品改良スケジュールを整理してみる
そこら辺をこういったインタビューではなく、自ら発信するとかして欲しいですねぇ。


