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東南アジアでは「3代目CX-5と現行CX-5は並行して販売され続ける」そうです

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

3代目と現行モデルは並行して販売し続けるそうです。

情報元:Third-gen Mazda CX-5 to reach Malaysia in Q3 2026 – CBU first, CKD later; 2.5L only; older model to stay – paultan.org

情報元は「paultan.org」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • ベルマズ・オートのヨー会長は「マレーシアでは3代目CX-5は最初は完成車を輸入して販売され、その後に現地組立に切り替わる」と述べた
  • また、現行モデルはいくつかの変更があるものの、3代目CX-5と並行して販売続けるとも述べた
  • 現行CX-5は「2.0Lガソリンエンジン搭載モデルのみ」になり、2.5Lガソリンエンジン搭載モデルは3代目CX-5のみで提供される

これまた興味深い話ですね。
東南アジアでは、3代目CX-5と現行CX-5を同時に販売するらしく、エンジンラインナップで区別していくようです。これを見る限り、3代目CX-5には絶対に「e-SKYACTIV G 2.5」以外を搭載しないという強い意志を感じます。

ということで、3代目CX-5のエンジンラインナップでSKYACTIV-G 2.0などを期待している方は諦めた方が良いかもしれません。

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