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八王子にある「武蔵野陵」に行ってみました

タフト
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気になっていたスポットを巡るシリーズです。

今回は、以前から気になっていた「武蔵野陵」に行ってきました。

前回:タフトで行く!相模川周辺ドライブ(相模川ふれあい科学館 & オギノパン 編)

前回、相模原の気になっているスポットを巡りました。
せっかく県北西まで来ましたので、比較的近い場所にある「昭和天皇 武蔵野陵」にも寄ってみることにしました。

昭和天皇 武蔵野陵とは?
→-天皇陵-昭和天皇 武蔵野陵(しょうわてんのう むさしののみささぎ)

天皇の墓地ですね。
八王子にある武蔵野墓地には大正天皇(多摩陵)、昭和天皇(武蔵野陵)が存在しているそうです。こういうのは一般人が参拝することはできないと思っていましたが、どうやらできるらしいという話を聞いたので気になっていました。

さっそく行ってみます。
オギノパンからはクルマで大体30分くらいでした。

武蔵野陵の近くになってくると街並みもどこか違った雰囲気になっており、墓地手前のの並木道はなかなか見応えがありました。

散歩するだけでも気持ちが良さそう。

クルマで来ましたので、併設されている駐車場へ向かいます。
駐車場は無料でした。
意外と広い駐車場でしたので、多くの方が参拝できるのかもしれません。ただ、私が行った時はあまり人はおらず、駐車場もガラガラでした。

さっそく、クルマを駐車して参拝開始。

とても広い敷地で驚き。
警察官が常時警備をしていましたが、そこまで張り詰めた空気感はありませんでした。むしろ、自然豊かで整然とした空間が落ち着きを感じるほど。

さて、武蔵野陵墓地の案内図を見てみます。

総門から表参道、北参道のどちらかを通って多摩陵もしくは武蔵野陵へ向かうことが出来ます。奥へ行くとトイレなどの施設は一切ないので、駐車場にあるトイレを事前に利用しておいた方が良いです。

さっそく、奥へ向かってみます。

奥へ進んでいくごとに、空気感がどんどん変わってきます。
とても荘厳として雰囲気の中、大自然に囲まれた参道は歩いているだけでとても癒されました。

聴こえるのは、木々のざわめきと鳥の声だけ。
東京都は思えない静けさで別世界に来たような感じになりました。自然の山々とは違う整理された空間というのが、これまた人が作った施設だということを実感します。

近い感覚で言うなら伊勢神宮や出雲大社の雰囲気ですが、あちらは参拝客が多くて現実感が溢れています。こちらは、まるで異世界に一人放り込まれたかのような雰囲気でした。

まずは「多摩陵」を参拝しました。

天皇と皇后が隣り合わせとなっています。
今まで感じたことのない荘厳な雰囲気で驚きました。他に人がいない分、自分しかない(厳密には警官がいますけど)空間がとても神秘的でしたねぇ。

次に「武蔵野陵」を参拝しました。

色々と調べたんですけど、明治天皇は京都に陵があるらしいですね。バリバリの理系だったので、社会の勉強はほとんど興味がなかったので、大人になって勉強すると色々と知れてとても楽しい。

それと、敷地内の建物がとても古風がありました。

一枚目の建物は、警官の駐在所のような役割を担っているみたいで、2枚目に関しては総門の近くにある謎の建物でした。造りがとても美しくて見惚れてしまいました。

さらに、総門すぐ近くにある「池」も素晴らしかった。

紅葉の季節と相まって美しい。
静かな空間でこんな美しい景色を眺めることができるなんて、とても贅沢な時間でした。池ではご老人が超望遠レンズを持って何かを撮影していましけど、何か生物がいるのかもしれません。

以上です。
このような場所が見学出来て嬉しかったです。
美しさと自然が融合された非常に特別な空間でした。むやみやらたらと行く場所ではないですが、人生で一度は行っておいた方が良いかもしれません。

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