スポンサーリンク

タフトで行く!相模川周辺ドライブ(相模川ふれあい科学館 & オギノパン 編)

タフト
スポンサーリンク
- -- ---

恒例の「タフトで行く!」シリーズです。

今回は、相模川周辺をドライブしてみました。

最近気になっているエリアがあります。
それが「相模原周辺」です。

今までほとんど行ったことはなく、私にとって未知なる場所が沢山あるんですよね。相模原周辺は、公共交通機関で行くのはちょっと面倒な場所なんですけど、自家用車があればドライブがてら行くことが出来ます。

ということで、今回は「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」と「オギノパン」に行ってみたいと思います。

相模原ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

最近、神川県の博物館や水族館などを調べまくっています。
有名どころは大体行ったことがあると思うんですけど、この「相模原ふれあい科学館」という場所は色々と調べていくうちに始めて知りました。

「相模原ふれあい科学館」とは?
トップページ – 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

相模川についてをよく知ることができる施設です。
ただの資料館というわけではなく、実際に相模川に生息している生物を飼育・展示をしているのが大きな特徴です。小さな水族館と言った感じでしょうか。生物大好き人間としては、これは行くしかないですよね。

というわけで、行って参りました。

相模原の奥地にあるので、行くのはちょっと大変でした。
行きは下道だけを使っていったんですけど、16号線などが結構渋滞が激しくて時間がかかりました。

駐車場は、無料駐車場が99台用意されているのが嬉しい。
第1・第2・第3駐車場とあり、第1駐車場が一番施設に近い場所にあるんでが、かなり敷地が狭いので、個人的には第3駐車場をお勧めします。私が行った時は平日だったので、第3駐車場は私だけが駐車していました。

さて、さっそく本題の施設見学です。
入館料は、大人が「450円」、子供は「150円」、シニアは「220円」となっていました。水族館だと思ってのこの価格はかなり良心的だと思います。チケットを購入すれば、その日限りで再入場が可能となるらしいです。また、年間パスポートなどもラインナップされているのでリピータ―にも優しい。

入口には、さっそく様々な生物がお出迎えしてました。

2枚目の「ホトケドジョウ」の顔がとてもかわいい。
コイ目フクドジョウ科らしく、ドジョウってコイ目なんですね。このホトケドジョウは全国的に数が減っているそうで、相模原市では「勝坂のホトケドジョウ」が市の天然記念物に指定されていると説明文に書かれていました。

こちらの施設は、通常の展示方法とは違う面白い方式の展示がありました。
その一つが「上に乗れる水槽」です。

足元がガラス張りになっており、下の水槽内を泳いでいる魚を観察することが出来ます。水槽の上には4人まで乗れるそうですが、私が乗ろうとしてギシギシという音が鳴ったのでやめておきました。ただ、魚側からは人間を確認できているようですので、私が足を魚群に近づけると一瞬で散らばっていく様子を見ることが出来ました。面白い。

次に、この施設の目玉である「流れのアクアリウム」です。

相模川の水源から河口までを再現したアクアリウムです。
非常に多くの生物が飼育されており、とても見応えがあって楽しかった。

若干の坂道となっており、坂を登っていくごとに水源に近づいていくという方式になっていました。各エリアの魚たちがとても元気なのも見ていて楽しかったです。

特に元気だったのが、河口エリアの「エイ」でした。

写真では伝わりませんが、ものすごい動いていました。
ひたすらガラスにへばりついて上下に揺れており、ちょっと怖かったですけど。

それと「ニホンウナギ」もいました。

こうしてみると、顔とヒレがとても可愛らしいですよね。
あまり動いている姿を見たことがなかったので、ずっと見てしまいました。

次に「坂道お魚観察水槽」です。

円環状の水槽となっており、下流から上流に住まう魚たちの生態を見学することが出来ます。魚が川を上っていく習性を観察することができる画期的な展示ですね。また、魚だけではなく「カニ」なども飼育されており、水流を泳いで上流側に行けないカニ達は、水槽内に設置されているロープで上流側に登っていく事ができるそうです。

実際に、カニ達がロープを登っていく様子を実際に観察できて楽しい。

写真は、岩の上で小休止しているカニです。
ここで飼育されている生物たちは、他の施設よりもとても元気が良く活動的に動いてくれるので非常に見ていて楽しい。大体、こういった展示だとジッとしている姿しか見れませんけど、ものすごく活動的なのが素晴らしい。

それと、この施設では「両生類」が多く展示されていました。

オオサンショウウオなどは大迫力、ヒガシヒダサンショウウオはとても可愛らしい。これはなかなか貴重なので、一見の価値がありますねぇ。

近年、地球上で両生類の数が減少しているそうです。
激しい気候変動などにより、環境変化に敏感な両生類には生き辛い世の中になってしまっているんだとか。カエルなども数が減っているらしく、将来的に絶滅してしまわないか心配です。両生類って、生活できる条件が多すぎて大変ですよね。

他にも、多くの生物が展示されています。
哺乳類の展示もされている時があったり、お魚に餌ヤリ体験をすることが出来ます。小さなお子さんと勉強しながら学ぶことができる素晴らしい施設でした。

こちらの施設はとてもお勧め。
正直、個人的には入館料に1,000円くらい払っても良いくらいのボリュームがありました。生物好き、相模川の生態系を知りたい方には必見な場所となっています。私もリピートしたいなと思いました。

こんな施設が神奈川県にあったとは。
相模原は侮れません。

オギノパン 本社工場直売店

次に訪れたのは「オギノパン 本社工場直売店」です。
こちらはInstagramか何かでお勧めされていたを見て、アクアリウムさがみはらに行くついでに行こうと決めていました。

オギノパンとは?
株式会社オギノパン

相模原に本社がある会社です。
一般販売向けや給食用のパンを製造しているそうで、本社工場には直売所も併設されており、SNSなどではかなり人気の観光スポットとなっているそうです。特に「揚げパン」が人気らしく、私も揚げパンを久しぶりに食べてみたかったので、これは楽しみ。

アクアリウムさがみはら→オギノパン本社工場直売店は、クルマで大体20分くらいでした。結構坂道を登っていきますので、ワインディングも楽しめます。

さて、本社工場直売店に到着。

かなり人気のようで、人が多かったです。
無料駐車場は沢山あって、クルマを駐車するのには困りませんでした。パンの販売以外にも工場内を見学できるようになっていました。私が行った時はほとんどパンが製造されていなかったんですけど、製造されている時に見たら楽しそうですね。

さっそく「揚げパン」などを購入。
外で食べる場所が用意されていたので、そこで頂くことに。

飲食スペースでは、小学校などにある懐かしい椅子がありました。何十年ぶりに座ったので、かなり懐かしかった。今思えば、座り心地悪すぎですよね。お尻もいたくなりますし。

さて、私が直売店で購入したのがこちら。

「揚げパン」、「丹沢あんぱん」、「パン好きのカフェオレ」です。
飲み物に関しては、外に沢山の自動販売機が設置されており、そちらで購入した方がお得な場合がありますので、今後行く人は事前に自販機内の飲み物ラインナップを確認しておいた方が良いかと思います。

さて、本題の「揚げパン」を食べてみます。

とても懐かしい味がしました。
私が小学生の頃、揚げパンが給食が出た時は本当に嬉しかったんですよね。余った揚げパンは争奪戦となり、じゃんけんでの真剣勝負を繰り広げていました。そういえば、揚げパンって学校で食べて以来食べていないかも。

こうして、再び給食の揚げパンを食べることが出来て嬉しい。揚げパンの他にも様々なパンが販売されていますので、お土産にも良さそう。

こちらもお勧めしたいスポットです。

終わりに

相模原、予想以上に面白い場所です。
今回行った二つの場所は、どちらも非常に楽しめる施設でした。

特に「アクアリウムさがみはら」は生物好きにはお勧めです。
近くには相模川が実際に流れていますので、アクアリウムさがみはらで色々と学んだ後、実際の川を見ることができるのは最高だなと思いました。子供の頃にやりたかった。

以上です。
まだまだ相模原の気になるスポットがあるので行ってみたい。

タイトルとURLをコピーしました