マツダのコンパクトモデル「MAZDA2」
本日発表された機種体系変更でどれくらい値上げされたかを見比べてみます。
前回:マツダが「MAZDA2の機種体系を変更」を発表、新たに「15C Ⅱ」「15 SPORT Ⅱ」などを設定
前回、マツダがMAZDA2の機種体系変更を発表しました。
廃止されずにホッとしていますが、気になるのはベースモデルの価格上昇です。
今回の機種体系変更で「ユーティリティパッケージ(リアシート6:4分割可倒式シートバック、ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)」が標準装備されることになりました。それがどれくらいの価格に響いているのかを見てみます。
「MAZDA2 15C」の以前の価格と現在の価格がこちら。
画像引用元:マツダ株式会社
■現在の価格
画像引用元:マツダ株式会社
結構違いますよね。
表にしてみるとこんな感じ。
| MAZDA2 15C | 2WD/AT | 4WD/AT |
| 以前の価格 | 1,548,800 円 | 1,768,800 円 |
| 現在の価格 | 1,720,400 円 | 1,940,400 円 |
17万1600円の値上げとなっています。
元々ユーティリティパッケージのオプション価格は「33,000円」でしたので、なかなかの値上げとなっていますねぇ。紹介ページの写真では8.8インチセンターディスプレイが搭載されているように見えますが、実際はオプション扱いですのでちょっと紛らわしい。
画像引用元:マツダ株式会社
というか、まだ初代マツダコネクトが生き残っているのに驚き。
15Cだけしか装着することが出来ませんが、まだ需要があるのでしょうか。
以上です。
いつの日か、マツダ車の最低購入価格は200万円を超えてきそうです。





