マツダのコンパクトカー「MAZDA2」
2025年の機種体系変更で値上げした理由についてです。
情報元:マツダ2の3機種、5~12%程度値上げ 標準装備を充実 _ 中国新聞デジタル
情報元は「中國新聞デジタル」です。
こちらでは、マツダが発表したMAZDA2の機種体系を変更についての記事が掲載されていました。
- 3機種の標準装備充実に合わせて5~12%程度の値上げを実施
- 値上げで「原材料価格」や「物流費の高騰」などに対応する
マツダはMAZDA2の機種体系変更(グレード再編)と同時に車両本体価格の値上げを実施していました。値上げ幅については前回の記事を参照してください。
→今回の機種体系変更で「MAZDA2 15Cがどれくらい値上げされたか」をみてみる
今まで、マツダはなんとか「商品改良と値上げをセット」にしてきましたが、最近では普通に値上げをするようになりましたね。それだけ原材料価格や物流費の高騰というのが響いているのかもしれません。
円安もまだまだ進んでいます。
マツダ自身にとっては追い風ですが、日本国内の消費者からしたら厳しい時代が続きそうですねぇ。


