マツダの主力SUV「CX-5」
3代目では大画面センターディスプレイでみる360°ビューカメラが使いやすそうだなと思った話です。
情報元:Vollständig neues Bediensystem mit Google built-in für den neuen Mazda CX-5
情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
コチラでは、3代目CX-5のHMIについての紹介記事が掲載されていました。
その中で「360°ビューカメラ」についての画像が掲載されていました。
画像引用元:Vollständig neues Bediensystem mit Google built-in für den neuen Mazda CX-5
マツダの第7世代からカメラの画質が向上して非常に見やすくなりました。それだけでも素晴らしいことだったんですけど、第8世代からでは「最大15インチのセンターディスプレイ」が搭載されたことで、さらに視認性が向上しましたよねぇ。
タッチパネル機能も搭載されたことで、より直感的な操作ができるのも使い勝手が良くなりました。
他メーカーでも360°ビューカメラは当たり前のように搭載されていますが、カメラの画質が悪かったり、表示されるディスプレイのサイズが小さかったりとカメラとディスプレイのバランスが悪かったのが、今回のマツダは両方のバランスが非常に良い感じ。
最近思うのは、カメラの画質に関してはマツダを見習ってほしいですよね。




