マツダの新しい機能「ドライバーパーソナライゼーションシステム」
実際の車両を使用して、どのように動作するのか、しないのかなどを学びます。
情報元は「YouTube」です。
毎度おなじみ海外のマツダ車販売店さんが「ドライバーパーソナライゼーションシステム」の解説をしている動画が存在していました。
URL:https://www.youtube.com/watch?v=1em94tRHudI
CX-60の登場と共に「ドライバーパーソナライゼーションシステム」は登場しました。基本的な使い方など知っており、何度か実際に利用したことがあります。ただ、どういった場面で動作しないのかなどは体験したことがなかったので勉強になります。
動画内12分14秒辺りを見てもらうとよくわかるんですが、急いで乗り込んだりするとカメラが顔認識してくれないみたいですね。日常生活であるあるな乗り込みですので、この機能が動作しなくても慌てない方が良いのかもしれません。
きっちりドアを閉め、シートに座りカメラを見る。
ただし、イグニッションがOFFの状態でというのがポイントですね。
今後、マツダはこの機能をどのように改良してくのか気になります。
カメラの認識精度などが改善されると良いですねぇ。


