マツダ、「CX-8」の2019商品改良モデルを正式発表

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マツダの3列シートSUV「CX-8」
2019年商品改良モデルが正式発表されました。情報元: 【MAZDA】「MAZDA CX-8」を商品改良|ニュースリリース

情報元は、マツダのニュースリリースです。
2019年の商品改良モデルについてが掲載されています。
詳しい内容については前回書きました。

マツダ「CX-8」が商品改良、8インチセンターディスプレイを搭載

なので、今回は気になる部分について。
まずは2列目のカップホルダーです。
ウォークスルータイプのキャプテンシート車(25Sを除く)に追加されたカップホルダー&USB端子を見てみましょう。

画像:MAZDA

センターコンソールの裏側に設置されています。
これはなかなか良いですねぇ。
ドアポケットにしかなかったので、これはかなり便利になりそうです。
エアコン風吹き出し口も近いので、風で温める&冷やすこともできそう。
そして、次に「8インチセンターディスプレイ」です。

画像:MAZDA

こうしてみると、違和感がありませんね。
それでも確実に大きくなっているのがわかります。
やはり、この大きさのクルマにはこのぐらいのディスプレイは欲しいところでしたので、良い改良ですねぇ。
CX-9が基になっているんですし。
あとは、雨音に関しては実車で確認するしかなさそうです。
アクセラ時代から雨が叩きつけるような音が聞こえたので、ここが安っぽくなってしまうポイントだったので改良されたの嬉しいです。

それと、最後に新グレード「XD PROACTIVE S PACKAGE」が追加されていました。
今後のマツダは「S PACKAGE」が主力のようです。
ベースモデルの「S」と混合してしまいそうなのが、少し心配。
兎にも角にも、素早い改良ですねぇ。

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